今回はホライゾンの立ち回りやおすすめの武器構成をご紹介していきます。この記事を最後まで読めばホライゾンが上手くなること間違いなしなので、ぜひ読んでください。
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ホライゾンのパッシブ・アビリティ・ウルトなどの基本情報【ApexLegends】

それぞれ具体的に解説していきます!
パッシブ:スペースウォーク

最初に解説するのはパッシブの「スペースウォーク」です。
スペースウォークは、空中制御が上がり、落下硬直(着地のモタつき)が大きく軽減されるパッシブです。高所から落ちても着地ショックがほぼなく、しゃがみながら着地すれば、そのままスライディングに移行できます。
また、空中での方向転換が速いので、ジャンプの軌道をズラしたり、リフトの上で横に逃げたりしやすいです。
アビリティ:グラビティリフト

次に解説するのはアビリティの「グラビティリフト」です。
グラビティリフトは、地面に投げると、上方向に高さ30mの円柱エリアができて、入ったプレイヤーを持ち上げるアビリティです。

上まで到達すると0.5秒ホバーしたあとに外へ押し出されます。
アルティメットアビリティ:ブラックホール

次に解説するのはアルティメットアビリティの「ブラックホール」です。
ブラックホールは、投げて設置し、半径10mの範囲が吸引されるアルティメットアビリティです。

効果は12秒続き、ウルトのチャージ時間は3.5分です。体力は175HPで、壊されると吸引が止まります。
ホライゾンのパーク【ApexLegends】
パークレベル2:グラビティブーツ・ニュート・スクート
ホライゾンのパークレベル2は「グラビティブーツ」と「ニュート・スクート」です。
このパークは、空中でしゃがむ操作をしたときに、高速で落下できるパークです。ホライゾンは戦術のグラビティリフトで縦に上がりやすい反面、上にいる時間が長いと撃たれやすい弱点があります。
そこで高速降下があると、上昇で視界と角度を作る、危なくなったら一気に降りて遮蔽に戻る、という切り替えが一段速くなります。
グラビティブーツは空中滞在を短くできて、被弾を切りやすいのが強み!
このパークは、グラビティリフトから出た直後にジャンプ入力をすると、一定時間滑空移動ができるパークです。
イメージとしては、リフトで上がって終わりではなく、上がった勢いを横移動に変換して、射線をずらしたり次の遮蔽へ飛び移ったりできます。
ニュート・スクートは上に上がったあと横へ滑空できて、角度を一気に増やせるのが魅力!
パークレベル3:ノックエキスパート・エネルギー保存
ホライゾンのパークレベル3は「ノックエキスパート」と「エネルギー保存」です。
このパークは、敵をノックダウンしたときに、戦術グラビティリフトの追加チャージを得られるパークです。
つまり、1人倒せた瞬間にもう一回リフトが使えるようになり、そこからの展開が一気に強くなります。
ノックエキスパートはノックを取った直後にもう一度動けて、流れを止めずに攻め続けれる!
このパークは、着地をトリガーにしてシールドが回復するパークです。このパークを選択すると回復アイテムを節約しながら戦うことできます。
小回復を積み上げられると、バッテリーやセルの消費が減って、長期戦で物資差を作りやすくなります。
エネルギー保存は回復を節約できて、長期戦でじわじわ差を付けられるのが便利!
【序盤〜終盤】ホライゾンの立ち回り【ApexLegends】

それぞれ解説していきます!
序盤
最初に解説するのは序盤の立ち回りです。
序盤は無理にブラックホールまで使って勝ち切るより、グラビティリフトで安全に有利な角度を作って、先にダメージを与えることを意識しましょう。
ホライゾンは上を取れる反面、上がった瞬間にフォーカスされやすいので、リフトに乗る前に見る場所を決めておくと事故が減ります。
たとえば、漁夫が来やすいエリアなら、屋上や岩上に上がって周りを確認して危なければすぐ降りる動きを徹底するのが安定します。
さらに序盤で意識したいポイントは下記の通りです。
- 先に高所を取って索敵し、不要な接敵を避ける
- 撃ち合いは短く、削ったら一度遮蔽に戻って仕切り直す
- リフトは逃げにも使えるように、無駄撃ちしない
序盤は勝ちに行くより、負けない動きで装備を整えよう!
中盤
次に解説するのは中盤の立ち回りです。
中盤はリング移動と交戦判断が一番大事です。ホライゾンが強いのは、移動中に危ない射線を切りながら、次の遮蔽へ移れるところです。なので、リフトは「高所に上がる道具」というより「危ない場所を横断するための保険」として持っておくと安定します。
特に遮蔽物が少ない場所に入る前に、次の遮蔽までのルートを決めておいて、撃たれたらリフトで一気にズラすと生存率が上がります。
さらに中盤で意識したいポイントは下記の通りです。
- 移動前に高所で周囲を見て、混戦ルートを避ける
- 交戦は「1部隊を一気に潰す」か「即撤退」かを早めに決める
- 漁夫はブラックホールより先に、射線で削ってから入る
中盤はリフトの使い方を意識しよう!
終盤
次に解説するのは終盤の立ち回りです。
終盤はブラックホールが勝利の鍵となります。最終円付近は遮蔽物がすくなく、逃げ道も限られるので、ブラックホールで動線を消すだけで勝負が決まりやすいです。ただし、投げるのが早すぎると壊されたり、耐えられて逆に詰め返されます。
理想は味方が撃てる角度が揃った瞬間に展開して、グレネードや射線を重ねて短時間で決める形です。
さらに終盤で意識したいポイントは下記の通りです。
- ブラックホールは「確定で当てる」より「逃げ道を消す」置き方を優先する
- リフトは高所取りより、被弾を切って体力を戻すために使う
- 詰める時は正面から行かず、リフトで角度を変えてクロスを作る
終盤のホライゾンは、ウルトで敵を動けなくして、味方の弾を当てやすくするのが仕事です!
アビリティの使い方
次に解説するのがアビリティの使い方です。
戦術のグラビティリフトで強い動きは下記の通りです。
- 開幕は高所を先に取り、先に撃ち始められる角度を作る
- 詰めの直前に使い、味方の射線を増やして一気に削り切る
- 危なくなったら遮蔽裏に落ちる前提で使い、被弾を切って仕切り直す
ここで大事なのは、リフトに乗ったあとに欲張らないことです。上を取ったら、撃つか、見るか、移るかのどれかを即決して、長居しないのがコツになります。
リフトは乗った瞬間が一番強くて長く乗るほど弱くなる!
アルティメットアビリティの使い方
最後に解説するのはアルティメットの使い方です。
ブラックホールを投げるときのポイントは下記の通りです。
- 遮蔽物の裏やドア付近など、逃げ道が少ない場所に置いて動線を消す
- 投げ物を先に準備してから展開し、吸引が始まるタイミングに合わせて投げる
- 壊される前提で、撃ち合いを勝つ位置取りも同時に作る
ウルトのブラックホールは、単体で倒し切るよりも、敵の移動を止めて当てやすい状況を作る使い方が強いです。特にグレネードと合わせると強くて、敵は吸われながら爆発物も重なって避けにくくなります。
ブラックホールは当てるスキルじゃなくて、逃げ道を消すスキルだと思うと当たりやすい!
ホライゾンのおすすめ武器構成【ApexLegends】
近距離メイン構成
最初に紹介するのは、移動が得意なホライゾンを最大限に活かす近距離寄りの構成です。
おすすめの組み合わせは下記の通りです。
- CAR+R-301
- オルタネーター+フラットライン
- ボルト+R-301
この構成の強みはリフトで角度を作って一気に距離を詰めて、そのまま近距離で押し切れる点です。CARやオルタネーターは腰撃ち性能が高く、着地直後の撃ち合いでも安定してダメージを出せます。R-301やフラットラインは反動が扱いやすく、リフト上からでも弾を当てやすいのがポイントです。
リフトで近づいて、着地と同時に撃てる武器が強い!
中距離安定型構成
次に紹介するのは、安定感を重視した中距離安定型の構成です。
おすすめの組み合わせは下記の通りです。
- R-301+ピースキーパー
- フラットライン+EVA-8
- ネメシス+ボルト
この構成は削り合いと詰める時のバランスがとても良いのが特徴です。中距離でしっかりダメージを稼いでから、リフトで角度を増やして近距離に持ち込めます。
特にショットガンは、ブラックホール中の敵に対して確実に大ダメージを入れやすく、ウルトとの相性も抜群です。
削りは中距離、決めは近距離ができるので立ち回りが安定します!
火力特化構成
最後に紹介するのは、最終円を意識した火力特化の構成です。
おすすめの組み合わせは下記の通りです。
- ピースキーパー+CAR
- EVA-8+ボルト
- ピースキーパー+オルタネーター
最終円は遮蔽物が少なく、距離も一気に詰まりやすいため、瞬間火力の高い武器が強くなります。ブラックホールで敵をまとめたあと、ショットガンで一気に人数差を作れると、そのまま勝ち切りやすくなります。
終盤は当て続けるより、短時間で倒せる武器が正解です!
まとめとして、ホライゾンの武器選びで一番大切なのは、自分が当てやすい武器を持つことです。反動が難しい武器よりも、安定して弾を当てれる構成を選ぶだけで、立ち回りの強さがそのまま結果につながります。
まとめ:ホライゾンは、素早く射線を広げられ、撃ち合いを有利に進められるキャラクター!【ApexLegends】

今回はホライゾンの立ち回りやおすすめの武器構成をご紹介しました。
ホライゾンをうまく使えれば、撃ち合いや立ち回りがとても上達すると思うので。ぜひ練習してみてください!
最後までご覧いただきありがとうござました!
