今回はオルターの立ち回りやおすすめの武器構成をご紹介していきます。この記事を最後まで読めばオルターのアビリティでチームに大きく貢献できるので、ぜひ読んでください。
オルターの評価【Apex Legends】

| 強さ | 初心者向け度 |
|---|---|
| Tier | 評価基準 |
| 全てのマップ・ランク帯で使用される強力な環境キャラクター | |
| 一部のマップ・ランク帯で使いこなせれば強力なキャラクター | |
| 一部のマップ・ランク帯で使用される強力なキャラクター | |
| ごく一部のマップ・ランク帯で使用される平均的なキャラクター | |
| 全てのマップ・ランク帯で使用されない弱いキャラクター |
オルターのクラス【Apex Legends】
クラス効果
- ケアパッケージを数秒みると、中のアイテムが判明する(味方に共有可能)
- 味方が自身に向かってダッシュしている間のみ移動速度が上昇する
- 敵をノックするとHP50自動回復/追加のアビリティチャージを獲得する
オルターのパッシブ・アビリティ・ウルト【Apex Legends】
パッシブ:リフトの贈り物

最初に解説するのはパッシブの「リフトの贈り物」です。
リフトの贈り物は周りのデスボックスを壁越しに見つけて、その場から中身を1つだけ盗み取れるパッシブです。
具体的には約75m以内のデスボックスが光って表示されて、範囲内のデスボックスから遠隔操作でアイテムを引き抜けます。
シールドアーマーは取れないので注意!
さらに、味方のデスボからバナーを壁越しに回収することも可能です。味方がダウンしてしまって不利な状況でもすこし離れて落ち着いた状態でバナーを回収できます。
リフトの贈り物の具体的な使用タイミングは下記の通りです。
- 終盤の物資不足を解消したい時:開けた場所やリング外に落ちているデスボから、安全な位置にいながらバッテリーや弾を抜き取れます。
- 敵の場所をざっくり知りたい時:さっきまで無かった場所にデスボが増えていたら、「今その辺で戦闘があった=敵がいる」サインになります。
- 味方のバナーを拾いたいけど顔を出したくない時:無理にピークせず、壁の裏からバナーだけ引き抜いて別ルートで離脱する動きができます。
アビリティ:ヴォイドパッセージ

| チャージ数 | 2チャージ |
| クールタイム | 1チャージあたり20秒 |
| 貫通できる障害物の厚さ | 最大30m |
| ポータルの横方向射程 | 約45m |
| ポータルの持続時間 | 約10秒 |
| 虚空無敵時間 | 約1秒間 |
次に解説するのはアビリティの「ヴォイドパッセージ」です。
ヴォイドパッセージは壁や床に向かってポータルを開き、その障害物をすり抜けて反対側へワープできるアビリティです。
ポータルは入口と出口がセットで作られてどちら側からも入ることができます。また、ポータルは敵も使えるため、使う際には注意が必要です。


ヴォイドパッセージの具体的な使用タイミングは下記の通りです。
- 建物の壁から一気に突入する:敵がこもっている家の壁に密着してポータルを貼り、開いた瞬間にショットガンやSMGで飛び込む動きが強力です。
- 不利ポジから安全な場所に逃げる:開けた場所で撃たれたら、近くの岩や建物側面にポータルを繋いで、安全な裏側などに一気に隠れます。ワープ後すぐ虚空が切れるので、出た瞬間にスライディングやジャンプを入れて被弾を減らしましょう。
- 天井や上の床に向けてポータルを開く:上方向にポータルを作ると、虚空の「柱」に吸い込まれるようにして高所へ登れます。普段は登れない角度の屋根や足場に上がれます。
ポータルに入ると壁の向こう側の敵がハイライトされる効果もあるので、不意打ちにも効果的です。
アルティメットアビリティ:ヴォイドネクサス

| 発動クールタイム | 120秒 |
| 帰還可能距離 | 半径300m |
| ネクサスの存在時間 | 時間制限なし |
| 再使用クールタイム | 30秒 |
次に解説するのはアルティメットアビリティの「ヴォイドネクサス」です。
ヴォイドネクサスは使用することで設置場所にワープする設置型のアルティメットです。
ネクサスを置くと味方はかなり広い範囲(約300m)から設置場所のネクサスまでワープできます。クールタイムはおよそ120秒、ネクサスの時間制限は基本的にありません。

発動時間はすこしかかるけどかなりの距離を一気に移動できるから強い!
ヴォイドネクサスの具体的な使用タイミングは下記の通りです。
- 攻める前に「帰る場所」を作っておきたい時:先に強ポジ(建物・高所・岩場など)にネクサスを置いておいてから前に出れば、不利になった瞬間に一気に帰還して体勢を立て直せます。
- 味方と素早く合流したい時:安置近くにネクサスを設置して1人だけ遠くへ物資を漁りに行った後に危なくなったらネクサスで帰るという動きがかなり安定して強いです。
- 終盤でどうしようもなくなった時の最後の保険:最終円付近では、すでに取っているポジションの近くにネクサスを置いておき、囲まれてしまった時の逃げ場として温存しておく使い方が強いです。
また、ネクサスから帰ってきた場所とネクサス本体の間に一定時間「ネクサスリレー」というポータルが出現し、敵もそこから追いかけれます。
なので、油断せず帰還後に敵が詰めてくることを前提に「ガス・ワットソン・ランパート」などの守り系キャラクターがいる場合はアビリティやいない場合も投げ物を置いておくことが大切です。
オルターのパーク【Apex Legends】
パークレベル2:別世界の目or ワールドコントローラー
| パーク名 | 効果 |
|---|---|
| 別世界の目 | リコンクラスの効果が使用可能になる |
| ワールドコントローラー | リングコンソールが使用可能になる |
パークレベル3:ヴォイド観測者 or ヴォイドブリーチャー
| パーク名 | 効果 |
|---|---|
| ヴォイド観測者 | 戦術アビリティで敵をスキャンできる時間が15秒まで延長される |
| ヴォイドブリーチャー | 味方がヴォイドパッセージを通過したあと、移動速度と武器の取り回しが上昇する |
オルターのおすすめパーク構成【Apex Legends】
ルーキー帯〜ゴールド帯
| パーク名 | 効果 | |
|---|---|---|
| Lv.2 | 別世界の目 | リコンクラスの効果が使用可能になる |
| Lv.3 | ヴォイド観測者 | 戦術アビリティで敵をスキャンできる時間が15秒まで延長される |
プラチナ帯〜ダイヤ帯
| パーク名 | 効果 | |
|---|---|---|
| Lv.2 | 別世界の目 | リコンクラスの効果が使用可能になる |
| Lv.3 | ヴォイドブリーチャー | 味方がヴォイドパッセージを通過したあと、移動速度と武器の取り回しが上昇する |
ダイヤ帯〜プレマス帯
| パーク名 | 効果 | |
|---|---|---|
| Lv.2 | ワールドコントローラー | リングコンソールが使用可能になる |
| Lv.3 | ヴォイド観測者 | 戦術アビリティで敵をスキャンできる時間が15秒まで延長される |
オルターの立ち回り【Apex Legends】

ここからはオルターの立ち回りを序盤〜終盤に分けて詳しく解説してきます。
序盤:パッシブで戦場の流れを読む
序盤はいきなりファイトを仕掛けるよりも、まずはパッシブ「リフトの贈り物」で情報を集めることを意識すると安定します。
リフトの贈り物は一定距離内にあるデスボックスの位置を壁越しでもハイライトしてくれるため「どのエリアで戦闘が起きたか」「今どのあたりが危険か」を大まかに把握しやすくなります。
デスボックスが連続して増えている場所はまだ戦闘が続いていたり、終わりかけで漁夫が多い危険地帯になりやすいので、あえて距離を取って様子を見る判断も大切です。
デスボックスの増え方を見ながら、下記のような判断をすると序盤の事故死をかなり減らせます。
- いきなり飛び込んで三つ巴になる状況を避ける
- デスボックスが増え切って落ち着きそうなタイミングにだけ漁夫に行く
- 逆に、さっぱりボックスが出ないエリアを優先して安全に漁る
デスボの量と場所によって戦場の温度感がわかる!
さらに、リフトの贈り物はデスボックスからアイテムを遠隔で回収できるのも強みです。
射線が通りやすい高所や、遮蔽物が少ないど真ん中のデスボでも、自分の身体をほとんど晒さずに装備を整えられます。
序盤は無理をして前に出るより下記の点を意識することが大切です。
- パッシブで戦闘が起きた位置と頻度を把握する
- 危険な位置のデスボは遠隔回収で美味しいところだけもらう
- 低リスクで装備を整えつつ、中盤に備える
中盤:ヴォイドパッセージで触って逃げる攻め方を意識する
中盤以降は戦術アビリティ「ヴォイドパッセージ」が立ち回りの中心になります。
ヴォイドパッセージは、壁・天井・床などの障害物を貫通してポータルをつなげられるため、下記のような攻め方がおすすめです。
- ドアロックされている建物の中に、正面からではなく裏側から侵入する
- 屋根下の床に出口を置いて、一気に高所を奪う
- 崖上や障害物の裏など、通常ルートでは回り込まない位置を一瞬で確保する
普通ではあり得ない角度から攻めれるのがオルターの強み!
しかし、ポータルの先は完全には見えないので「とりあえず突っ込む」は危険です。
ポータルを出す前に下記の点を意識するようにしましょう。
- 銃声の方向や足音で、敵の人数と位置をざっくりイメージする
- 味方のスキャンや索敵パークがあれば、なるべく重ねて使う
- 「1ノックだけ取りに行く」「アーマーを割って即退く」など、目的を1つに絞る
味方とセットで使い場合は「今からポータルに入る」「帰る合図はここ」と事前に決めておくと、1人だけ裏で孤立してフォーカスをもらうパターンを防ぎやすいです。
ソロの場合でもヴォイドパッセージは攻めだけではなく強力な逃げスキルとしても使えるため、1回分は保険として残しておくことが安定して順位を上げるために大切です。
ヴォイドパッセージは攻めに1回・逃げに1回が基本!
終盤:安置と射線を意識したポジションコントロール
終盤のオルターは安置外や一段下の位置からチクチク触り、危なくなったらネクサスで戻るという動きを繰り返すことで、他のレジェンドにはないポジションコントロール力を発揮できます。
また、次の安置が予測できる状況では下記のような動き方が強いです。
- 先に安置内の強ポジにネクサスを置いておく
- 一時的に安置外や一段下のポジションまで移動してダメージを与える・キルを拾う
- 危険になったりリングダメージが痛くなってきたら、ネクサスで安全地帯に戻る
さらに終盤は部隊数が少なくなっている一方で、1つのエリアに複数部隊が密集してカオスになりがちです。
この状況では、パッシブでデスボックスの数や位置を確認しながら下記のポイントを意識するようにしましょう。
- ここに入ると三つ巴になって即フォーカスされないか
- どのファイトが決着しそうで、どこに漁夫を差し込むべきか
- 「様子見で一回だけ触って、すぐ引く」余地があるか
終盤はいきなり攻めるんじゃなくて一回様子見することが大切!
【Apex Legends】オルターのおすすめ武器構成は?
01.アサルトライフル+サブマシンガン
02.サブマシンガン+ショットガン
03.スナイパー or マークスマン+サブマシンガン
まとめ:オルターは自由自在にポジションをコントロールできる玄人が使うと圧倒的な安定感を生むキャラクター!【Apex Legends】

今回はオルターの立ち回りやおすすめの武器構成をご紹介しました。
オルターはポジションをコントロールしやすいランクマッチなどで大活躍するポテンシャルを秘めているキャラクターなので、ぜひ練習してみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました!


