今回はコンビニで買えるゲームのお供におすすめの夜食5選をご紹介していきます。この記事を最後まで読めばゲームを長時間集中してもっと楽しめるので、ぜひ読んでください。
コンビニで買えるゲームのお供におすすめの夜食5選
01.クノール たんぱく質がしっかり摂れるスープ
夜中に温かいものが欲しくなったとき、カップ麺を選ぶと少し重い。だからといって、普通のスープだけでは物足りない。その間を埋めてくれるのが、クノールの「たんぱく質がしっかり摂れるスープ」です。
1食当たりのたんぱく質は8g。コーンクリームとポタージュが用意されており、お湯を注ぐだけで手軽にたんぱく質を補えます。
温かいスープなので、ランクマッチを何時間も続けて一度落ち着きたいときに向いています。ただし、試合中に飲むにはこぼす危険があるため、マッチング中や休憩時間に飲み切るのがおすすめです。
「お腹は空いているけれど、固形物を食べるほどではない」という夜に選びやすい一杯です。
02.ニッスイ おさかなのソーセージ
操作を止めずに食べやすい夜食を選ぶなら、ニッスイのおさかなのソーセージが有力です。
常温で保存でき、加熱や食器も必要ありません。フィルムを少しずつ開ければ、手で中身に触れずに食べ進められるため、コントローラーやマウスを汚しにくいのが強みです。
1本70g当たり123kcal、たんぱく質6.3g、カルシウム350mg。食事ほど重くはないものの、お菓子だけで済ませるより食べた感覚が残ります。
ただし、1本当たりの食塩相当量は1.3gです。何本も続けて食べるのではなく、夜食なら1本を目安にしておくと量を管理しやすいでしょう。
派手さはありません。それでも、開けやすさ、汚れにくさ、適度な満足感をまとめて考えると、ゲーム中の夜食としてかなり合理的です。
03.SOYJOY ブルーベリー
空腹は感じる。でも、プロテインバーを1本食べ切るほどではない。そんな微妙な時間帯には、SOYJOY ブルーベリーがちょうどよく収まります。
1本30g当たり134kcalで、たんぱく質4gと食物繊維3.9gを含んでいます。SOYJOYは全アイテムが低GI食品であることも確認されており、ブルーベリー味には大豆粉やレーズン、ブルーベリー加工品などが使われています。
袋の上部だけを開けて少しずつ押し出せば、直接手で触れずに食べられます。チョコレートバーほど表面が溶けやすくないため、暑い部屋でも比較的扱いやすいでしょう。
一方で、食事代わりにするには量が少なめです。小腹を満たすための夜食として考えると、SOYJOYの軽さが生きてきます。
04.1本満足バー プロテインブラック
数時間プレイを続けて、本格的にお腹が空いてきた。そこで軽いスープを選んでも、すぐに別の食べ物を探すことになりかねません。
1本満足バー プロテインブラックは、1本にプロテイン15g、EAA、5種類のビタミンを配合したプロテインバーです。糖質は栄養成分表示の最大値で5g。甘さ控えめのブラックチョコと、大豆パフのザクザクした食感を楽しめます。
バーには一口サイズへ割りやすいスリットが入っています。全部を一度に出さず、袋の中で割って食べれば、長時間のマッチでも量を調整しやすいでしょう。
ただし、チョコレートを使用しているため、室温が高い環境では表面が溶ける可能性があります。コントローラーを触りながら無理に食べず、リザルト画面やマッチング中に袋から直接食べるのが安全です。
05.inバープロテイン ベイクドチョコ
チョコレート系の夜食が欲しいものの、普通のお菓子だけで終わらせたくない場合は、inバープロテイン ベイクドチョコが候補になります。
2026年3月下旬に発売された現行商品は、1本42g当たり199kcal、たんぱく質15.8g。焼きチョコタイプで、手軽に空腹を満たせるように作られています。
SOYJOYよりも重量とカロリーがあり、長時間プレイ中の強い空腹に対応しやすいのが特徴です。食事を抜いたままゲームを始めてしまったときにも、短時間で食べられる選択肢になります。
ただし、たんぱく質が多いからといって、通常の食事を毎回プロテインバーだけで済ませるのは避けたいところです。あくまで試合の区切りまで空腹をつなぐ夜食として使うと、ベイクドチョコの食べ応えを生かせます。
コンビニで買えるゲームのお供にぴったりの夜食で長時間プレイを楽しもう!

今回はゲームのお供におすすめの夜食5選をご紹介しました。
最後までご覧いただきありがとうございました!