今回はランク別のプレイヤーの強さをご紹介していきます。
この記事を最後まで読めばランク別の特徴とプレイヤーの強さが分かるので、ぜひ読んでください。
早速、解説していきます!
ランク別のプレイヤーの特徴や強さ【ApexLegends】

01.ルーキー帯

最初に解説するのは「ルーキー帯」です。
ルーキー帯はその名の通り、まだランクの試合に慣れていない人が多いランク帯です。なので、撃ち合いの強さよりも、移動の仕方や回復のタイミングなど基本の動きで差が出やすいです。
特にルーキーでは敵を見つけたらすぐ前に出てしまったり、体力が減っても回復せずに戦い続けたりする場面がよくあります。なので、上手い撃ち合うより、危ない場面を減らすために生き残り重視で行動すると勝ちやすくなります。
回復は早め・遮蔽物のそばで戦う・味方から離れないを意識するだけでも試合の安定感がぐっと上がる!
02.ブロンズ帯

次に解説するのは「ブロンズ帯」です。
ブロンズ帯はルーキー帯を抜けてランクの流れを少し分かってきた人が多いランク帯です。このランク帯では撃ち合いも増えますが、まだ味方も敵も初歩的なミスが起きやすいので、落ち着いて動けるかどうかで強さが分かれます。
特にブロンズ帯では敵を見つけた瞬間に全員で突っ込んでしまい、別部隊に挟まれてすぐ負けることがよくあります。なので、周りの音や銃声を軽く確認して、逃げ道をつくってから撃ち合うと生き残りやすいです。
すこし先の状況を考えてから戦うようにするとすぐ上がれる!
03.シルバー帯

次に解説するのは「シルバー帯」です。
シルバー帯は基本操作にだいぶ慣れてきて立ち回りを少し考えれる人が増えるランク帯です。ブロンズより撃ち合いがしっかりしていて、ただ突っ込むだけだと返り討ちにされやすくなります。
特にシルバーで帯は、遮蔽物を使って体を出す時間を短くしたり、味方と同じ角度から撃って数の有利をつくったりする意識が出てきます。
敵に当てる力より、当てられない動きが大事になってきます!
04.ゴールド帯

次に解説するのは「ゴールド帯」です。
ゴールド帯は撃ち合いの基本だけでなく試合全体の流れを見て動ける人が増えるランク帯です。シルバー帯までのように勢いだけで勝つのが難しくなり、位置取りやタイミングの差が大事になります。
特にゴールド帯では漁りを早く終えて安置の強い場所を先に取ったり、別部隊が近いときは無理に戦わないでおこうと判断ができる人が多いです。
勝つために臨機応変な判断が大切!
05.プラチナ帯

次に解説するのは「プラチナ帯」です。
プラチナ帯は操作や撃ち合いが安定していて「勝つための動きを当たり前にできる人」が集まるランク帯です。ゴールド帯までと比べると、一つ一つの判断がはっきりしていて、ミスをするとすぐ不利になります。
特にプラチナ帯では、安置の先読みや強ポジの確保、残り部隊を意識した動きをできる人が多いです。
強いポジションと弱いポジションを覚えると勝てるようになるランク帯!
06.ダイヤ帯

次に解説するのは「ダイヤ帯」です。
ダイヤ帯は基本の動きや撃ち合いがほぼ当たり前にできるランク帯です。なので「なんとなく戦う」だけでは勝てず、少しのミスでもすぐ負けにつながります。
特にダイヤでは敵を倒す前に位置を取ることがとても大切です。高い場所や強ポジを先に押さえて、危ない角度から撃たれないように動きます。
基本をしっかりおさえた敵が多くなるので、冷静に戦うことが重要!
07.マスター帯

次に解説するのは「マスター帯」です。
マスター帯は撃ち合いの強さや判断が早いのは当たり前で、試合の流れを読む力とチームワークで差がつくランク帯です。ダイヤ帯までの「うまくいったら勝てる」ではなく、毎試合安定した動きができるチームがマスターになります。
特にマスター帯では小さなミスで一気に崩れやすく、逆に相手の小さなミスで勝つ試合が増えます。
安定して高順位をとり続ける洗練されたプレイヤーのみがいける世界!
08.プレデター帯

次に解説するのは「プレデター帯」です。
プレデター帯はマスター帯の中でも特に安定して勝ち続けられる最上位帯で、撃ち合い・立ち回り・判断の速さが全部そろったチームが集まるランク帯です。単純に強いだけでなく、状況が違っても同じように試合を進められることが大事です。
特にプレデターでは、撃ち合いの強さ・安定した立ち回り・判断力がチーム全体で必要になります。
勝敗が1秒単位の差で決まる世界で他プレイヤーよりも圧倒的に強い要素がないと到達できない!
まとめ:ランクでは撃ち合いの強さだけでなく、判断力とチーム全体で動く力が大事!

今回はランク別のプレイヤーの強さをご紹介しました。
Apexではそれぞれのランク帯に共通して立ち回りが大切です。そこで、自分にぴったりのキャラクターを見つけるのが大切なので、ぜひいろんなキャラクターを試してみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました!


