今回はブラッドハウンドの性能と立ち回りをご紹介 していきます。この記事を最後まで読めばApex Legendsをもっと楽しめるので、ぜひ読んでください。
ブラッドハウンドの評価
強さ 初心者向け度
最強キャラランキング
Tierの評価基準
Tier 評価基準 全てのマップ・ランク帯で使用される強力な環境キャラクター 一部のマップ・ランク帯で使いこなせれば強力なキャラクター 一部のマップ・ランク帯で使用される強力なキャラクター ごく一部のマップ・ランク帯で使用される平均的なキャラクター 全てのマップ・ランク帯で使用されない弱いキャラクター
ブラッドハウンドのクラス
リコンクラス
クラス効果
1回の起動で3回敵の位置がわかる調査ビーコンを使用できる
エイム中に視線内の敵が強調表示される(煙・壁は貫通しない)
ブラッドハウンドのパッシブ・アビリティ・ウルト
トラッカー
効果 ・白いカラスが出現してスキャンで現地点から一番近い敵のいる方向を共有する ・白いカラスをスキャンすると戦術のクールタイムがリセットされる 表示時間 90秒 クールタイム なし
全能の目
効果 前方をスキャンして敵・罠・手がかりを視認(壁越し可) 表示時間 3秒(全身1秒+ひし形2秒) クールタイム 25秒
主神のクローク
効果 デバイスを設置し、範囲内に入ったプレイヤーをクローク状態にする。クローク中は移動速度が20%上昇し、敵を見つけやすくなる 持続時間 8秒 クールタイム 240秒
ブラッドハウンドのパーク
レベル2:ヒドゥンサイト or カラスの飛翔
パーク名 効果 ヒドゥンサイト アルティメット発動中に敵をノックダウンすると、体力を50回復する カラスの飛翔 白いカラスが分裂し、最も近い別々の2部隊へ向かう
レベル3:ハンターズアジリティ or トゥループレデター
パーク名 効果 ハンターズアジリティ 戦術アビリティの使用速度が速くなり、クールダウンが5秒短縮される トゥループレデター 戦術アビリティで敵を捉えた時の、全身ハイライト持続時間が2倍になる
ブラッドハウンドのおすすめパーク構成
ルーキー帯〜ゴールド帯
パーク名 効果 Lv.2 ヒドゥンサイト アルティメット発動中に敵をノックダウンすると、体力を50回復する Lv.3 ハンターズアジリティ 戦術アビリティの使用速度が速くなり、クールダウンが5秒短縮される
プラチナ帯〜ダイヤ帯
パーク名 効果 Lv.2 カラスの飛翔 白いカラスを発動すると、通常の2倍の距離で敵をピンできる Lv.3 トゥループレデター 射撃してもクロークが完全解除されず、一時的な中断になる
ダイヤ帯〜プレマス帯
パーク名 効果 Lv.2 カラスの飛翔 白いカラスを発動すると、通常の2倍の距離で敵をピンできる動くほどウルトが回りやすくなるので、移動と索敵のテンポが上がります。 Lv.3 ハンターズアジリティ 戦術アビリティの使用速度が速くなり、クールダウンが5秒短縮される
ブラッドハウンドの立ち回り
序盤
序盤は、まず安全に装備を整えつつ「情報で事故を減らす役」に徹するのが強いです。ブラッドハウンドは撃ち合いが始まってから強いというより、撃ち合いを有利に始めるための準備が得意 なので、最初の数分は無理にキルを取りに行かず、次の動きがラクになる形を作ります。
序盤に意識したいことは下記の通りです。
全能の目は、建物に入る前か、角を曲がる前に使って「入った瞬間に溶ける事故」を減らす
足跡は追いすぎず、足跡の向きと時間を見て「この先にいるかも」くらいでルートを決める
白いカラスが出たら、追うか無視するかを即決して、迷う時間を減らす(追うならショートカット気味に)
味方の漁りが遅い時は、先に高所や入口を押さえて、味方が合流しやすい形を作る
エペナビ編集部
スキャンは撃ち合いのためじゃなくて、事故らないために使うと一気に安定する!
中盤
中盤は、「移動の判断」と「漁夫の当て方」で差が出ます。リング移動が始まる時間帯は、正面ファイトをするほど消耗しやすいので、情報を集めながら「勝ちやすい戦闘だけ選ぶ」のがコツ です。ブラッドハウンドは、敵の位置を出すだけでなく「どこから入れば勝てるか」を決める司令塔になれます。
中盤に強い動きは下記の通りです。
戦う前にスキャンして、人数と角度を見て「挟めるなら行く」「正面しか無理なら引く」を決める
ウルトは、撃ち合い開始の合図というより「詰め切る」「離脱する」「蘇生を通さない」のために切る
漁夫は“先に撃つ”より「先に位置を取る」を優先して、逃げ道側を潰してからスキャン→詰める
回復を巻く時間を作りたい時は、無理に追わずに一度距離を取り、次のスキャンで再度状況確認する
エペナビ編集部
中盤は勝てる角度の戦闘を意識するとRPが伸びやすい!
終盤
終盤は、ブラッドハウンドの価値が一気に上がります。最終円付近は遮蔽物が少なく、敵も動きづらいので、スキャンの情報がそのまま勝ち筋 になります。ここで大事なのは「スキャンの打ちどころ」と「ウルト中の立ち位置」です。
終盤の立ち回りのコツは下記の通りです。
スキャンは温存しすぎず、相手が動くタイミング(詰め・起こし・リング際移動)に合わせて使う
最後の円に入る前は、味方と横並びになりすぎず、少しだけ角度をずらして射線を増やす
ウルト中は最前線で突っ込み続けるより、敵のカバー線を切る位置を取り、スキャンで逃げ道を潰す
最終局面はダウンを取りに行くより、起こせない状況を作る(詰める前に位置と射線で詰ませる)
エペナビ編集部
ブラッドハウンドのおすすめ武器構成
火力型:フラットライン&ハボック
メイン武器 サブ武器 フラットライン ハボック
立ち回り型:G7スカウト&ボルトSMG
メイン武器 サブ武器 G7スカウト ボルトSMG
バランス型:R-301カービン&ボルトSMG
メイン武器 サブ武器 R-301カービン ボルトSMG
ブラッドハウンドのおすすめパーティー構成
火力型
立ち回り型
バランス型
まとめ:ブラッドハウンドは初心者にも使いやすいキャラクター!
今回はブラッドハウンドの性能と立ち回りをご紹介しました。
ブラッドハウンドは比較的にシンプルなスキルで初心者にも使いやすいキャラクターなので、ぜひ使ってみてください。
エペナビ編集部