今回はフェイドの性能・評価をご紹介していきます。この記事を最後まで読めばヴァロラントをもっと楽しめるので、ぜひ読んでください。
フェイドの基本性能【ヴァロラント】

| 評価 |
|---|
| 役割 | イニシエーター |
フェイドのスキル・ウルト【ヴァロラント】
| スキル | 種類 | 効果 |
|---|---|---|
| ホウント | 固有アビリティー | 視界に入った敵を索敵し、痕跡を残す |
| プラウラー | 基本アビリティー | 前方を索敵し、敵を追跡して視界を悪化させる |
| シーズ | 基本アビリティー | 敵を拘束し、聴覚阻害と衰弱を与える |
| ナイトフォール | アルティメット | 広範囲の敵へ痕跡・聴覚阻害・衰弱を与える |
ホウントはフェイドの軸になる索敵スキルです。高い場所や壊されにくい場所へ投げ、サイトへ入る直前やリテイク開始時に敵の位置を探します。現在のクールダウンは50秒なので、ラウンド序盤に使えば終盤の再使用も狙えます。
プラウラーは1個250クレジットで最大2個購入できます。自分で角へ身体を出さずにクリアリングできるので、フェイドを使うならできるだけ残しておきたいスキルです。敵や痕跡を見つけると追跡し、接触すると視界を悪化させます。
シーズは1個200クレジット。捕まえた敵を範囲内へ拘束し、聴覚阻害と衰弱を与えます。レイズのペイント弾など、味方のダメージ系アビリティーと重ねるとキルまで持っていきやすいです。
ナイトフォールは8ポイントで使用できます。広範囲へ波を飛ばし、命中した敵へ痕跡・聴覚阻害・衰弱を付与。現在は聴覚阻害と痕跡が8秒続き、衰弱も入ります。
サイトへ入る直前に使うだけでなく、リテイクでもかなり強いです。ウルトを当てたら終わりではなく、残った痕跡へプラウラーを走らせ、そのまま味方と距離を詰めるところまでセットで考えます。
フェイドの立ち回り【ヴァロラント】
攻撃側
攻撃側では、味方がサイトへ入る少し前にホウントを投げるのが基本です。
ホウントだけを先に投げると壊されやすいので、デュエリストが仕掛けるタイミングや味方のフラッシュなどと合わせます。敵がホウントを壊すために照準を動かした瞬間も、サイトへ入る側からすると隙になります。
近距離の角は無理にフェイド本人で確認しなくても大丈夫です。プラウラーを先に入れ、その後ろを味方と一緒に進む方がフェイドのスキルを活かせます。
シーズも毎回最初に投げる必要はありません。サイト奥へ下がった敵やスモーク内、狭い通路など、逃げられる場所が限られている場面まで残しておくと刺さりやすいです。
ナイトフォールがあるなら、サイトへ入るタイミングでかなり攻めやすくなります。命中した敵には痕跡が残るので、そのままプラウラーを流し、デュエリストと一緒にサイト内のスペースを広げます。
防衛側
防衛側では、ホウントを開幕ですぐ投げるかどうかを毎ラウンド変えたいです。
同じ場所から毎回投げていると、相手も最初から壊す準備ができます。開幕索敵に使うラウンドもあれば、サイトへ入ってくるまで残すラウンドも作る。このくらい変えるだけでも読まれにくくなります。
プラウラーも開幕で2個とも使い切る必要はありません。リテイクで角を確認するために1個残っているだけでもかなり動きやすいです。
敵のラッシュにはシーズも刺さります。入口が狭い場所へ投げて敵をまとめて止められれば、味方が寄る時間を作りながら、ペイント弾などのアビリティーも重ねられます。
ナイトフォールがあるなら、無理に1人でサイトを守り切らなくても大丈夫です。厳しそうなら一度下がり、味方が揃ってからナイトフォール→プラウラーで取り返す方がフェイドの能力をまとめて使えます。
フェイドのマップ相性【ヴァロラント】
| マップ名 | 相性 |
|---|---|
![]() ヘイヴン | |
![]() スプリット | |
![]() バインド | |
![]() ブリーズ | |
![]() フラクチャー | |
![]() ロータス | |
![]() パール | |
![]() アセント | |
![]() サンセット | |
![]() カロード | |
![]() アイスボックス | |
![]() アビス |
フェイドのおすすめ購入アイテム【ヴァロラント】
1stラウンド
1stラウンドは、ゴースト+プラウラー1個を基準にすると扱いやすいです。
フェイドはプラウラーで角を確認してから撃ち合えるので、ゴーストを持ってその後ろから戦う形と噛み合います。プラウラーは1個250クレジットです。
味方とのセットプレーを重視するなら、クラシックのままアビリティーへクレジットを回す買い方もあります。攻撃側で5人まとまってサイトへ仕掛けるなら、銃よりプラウラーを増やした方が入りやすい場面もあります。
2stラウンド
ピストルラウンドに勝ったら、武器とシールドを買いつつ、最低でもプラウラーは残したいです。
フェイドは武器だけ買ってアビリティーを全部削ると、せっかくの索敵がほとんどできません。角を1つ安全に確認できるだけでも味方が前へ出やすいので、プラウラーは優先します。
ピストルラウンドに負けた場合は、次のBUYラウンドでライフル・シールド・アビリティーを揃えられるよう、無理に買わなくて大丈夫です。
BUYラウンド(攻撃側)
攻撃側のBUYラウンドは、ヴァンダルまたはファントム+シールド+プラウラー2個を基本にします。
クレジットが足りないなら、最初に削るのはシーズでいいです。プラウラーはエントリー前のクリアリングと、ホウントで見つけた敵への追跡の両方で使えるので、2個あると攻め方の幅がかなり変わります。
ヴァンダルとファントムはマップや自分の戦い方で選んで大丈夫です。長い射線で戦うならヴァンダル、スモーク越しや近〜中距離の撃ち合いが多いならファントムが合わせやすいです。
BUYラウンド(防衛側)
防衛側も、ライフル+シールド+プラウラーを優先します。
開幕索敵、サイト防衛、リテイクとプラウラーを使いたい場面が多いので、買えるなら2個欲しいところです。
クレジットが足りないときは、シーズよりプラウラーを残します。シーズは刺さる場所では強いものの、毎ラウンド必ず使えるわけではありません。プラウラーなら敵がいるか確認するだけでも仕事ができます。
まとめ:フェイドは有利な状況を作れるキャラ!【ヴァロラント】

今回はフェイドの性能・評価をご紹介しました。
フェイドは、ホウントとプラウラーで敵を探し、味方が撃ち合う前に有利な状況を作るのが得意なイニシエーターです。
最初から難しい定点を大量に覚えなくても大丈夫です。まずは**「味方が入る直前にホウント」「怖い角にはプラウラー」**の2つから。この動きができるだけでも、フェイドの強みはかなり出せます。
最後までご覧いただきありがとうございました!











