【ヴァロラント】ゲッコーの性能・評価をガチ勢が徹底解説!

ヴァロナビ編集部

広告

ヴァロナビ編集部

自分らしい休日が見つかるライフスタイルメディア「ホリデーライフ」が展開するヴァロラント攻略サイト「ヴァロナビ」の編集部。ヴァロラント初心者でもわかりやすく役立つ情報を記事にまとめて発信しています。

今回はゲッコーの性能・評価をご紹介していきます。この記事を最後まで読めばヴァロラントをもっと楽しめるので、ぜひ読んでください。

ゲッコーの基本性能【ヴァロラント】

評価
役割イニシエーター

ゲッコーのスキル・ウルト【ヴァロラント】

アビリティー効果コスト
ディジー視界に入った敵へプラズマを飛ばして視界を奪う無料
ウィングマン敵を探してスタン。スパイクの設置・解除も可能300クレジット
モッシュピット広範囲へダメージを与える250クレジット
スラッシュ操作して突進し、範囲内のプレイヤーを拘束8ポイント

ディジーは、敵の位置を確認しながら視界まで奪えるアビリティーです。

上空へ投げれば複数方向を確認しやすく、敵にプラズマが命中したらそのまま味方がピークできます。サイトへ入る前やリテイクを始めるときに使いやすいです。

しかし、ディジー自体は敵に撃ち落とされます。毎回同じ場所から投げるより、敵から撃ちにくい角度や味方が合わせやすいタイミングで出した方が通しやすいです。

ウィングマンは、ゲッコーの中でもかなり重要です。

敵を見つけるとスタンを狙ってくれるほか、攻撃ではスパイク設置、防衛では解除まで任せられます。

特に強いのが、ウィングマンがスパイクを触っている間もゲッコー本人は銃を持てることです。普通なら1人が設置や解除で動けなくなるところを、ゲッコーならそのまま撃ち合いへ参加できます。

モッシュピットは、広い範囲へダメージを与えるアビリティーです。

サイト入口の足止めやクリアリング、スパイク解除阻止などに使えます。狭い入口へ投げられると敵はそのまま進みにくくなるので、防衛でもかなり使いやすいです。

現在は使用後に回収できるため、序盤のエリア取りで使って回収し、終盤にもう一度使う動きも狙えます。

スラッシュは、自分で操作して敵陣へ入り、命中した敵を拘束できるアルティメットです。

敵の位置確認から拘束まで一気に狙えるので、サイトへ入る直前やリテイクでかなり強力。拘束したあとに味方がすぐ詰められるタイミングで使うと、キルまでつなげやすくなります。

必要ポイントは8ですが、1回目の使用後に球体を回収できれば、15秒後にもう一度使用できます。

ゲッコーの立ち回り【ヴァロラント】

攻撃側

攻撃側では、ディジーでサイト内を確認し、エリアを取ってからウィングマンにスパイクを設置させるのが基本です。

ウィングマンをいきなりサイトへ走らせると、途中で破壊されたときにスパイクがその場へ落ちてしまいます。ディジーや味方のアビリティーで敵を下げて、ウィングマンがサイトまで走れる状態を作ってから設置させた方が安定します。

設置まで通ったら、次に見たいのが球体です。安全に拾えるならディジーやウィングマンを回収して、15秒後の再使用を狙います。

エントリーで使ったアビリティーを、そのままポストプラントでもう一度使える。ここが現在のゲッコーのかなり強いところです。

モッシュピットを残せているなら、解除音を聞いてからスパイク周辺へ投げるのも強力です。毎ラウンド難しいラインナップまで狙わなくても、敵が解除へ触れる時間を遅らせるだけで十分仕事をしてくれます。

スラッシュがあるなら、サイトへ入る直前に使うのがおすすめです。拘束した敵を自分だけで追いかけるより、味方がすぐ詰められるタイミングで当てた方がキルまで取りやすくなります。

防衛側

防衛では、開幕からディジーを敵陣の奥へ投げるより、敵が来ているか確認しつつ、あとで回収できる位置へ落とすことを意識します。

敵のラッシュが見えたら、サイト入口へモッシュピットを入れて時間を使わせます。無理に入口で撃ち合い続けなくても、アビリティーで止めながら味方の寄りを待つだけで十分です。

リテイクになったらウィングマンがかなり便利です。ディジーやスラッシュで敵をサイト奥へ下げたあとに解除させれば、ゲッコー本人は銃を持ったままカバーできます。

もちろん、ウィングマンだけ送り出して簡単に解除できるわけではありません。敵から射線が通っているなら先にディジーや味方のスモークを合わせて、ウィングマンを解除役、自分たちを護衛役にするくらいで考えると使いやすいです。

ゲッコーのマップ相性【ヴァロラント】

マップ名相性

ヘイヴン

スプリット

バインド

ブリーズ

フラクチャー

ロータス

パール

アセント

サンセット

カロード

アイスボックス

アビス

ゲッコーのおすすめ購入アイテム【ヴァロラント】

1stラウンド

最初はゴースト+ウィングマンがおすすめです。

ゴーストが500クレジット、ウィングマンが300クレジットなので、初期の800クレジットをちょうど使い切れます。無料のディジーもあるため、ピストルラウンドから索敵とスタンの両方を使えます。

撃ち合いの耐久力を残したいなら、クラシック+ライトシールド+ウィングマンでも大丈夫です。

2stラウンド

ピストルラウンドに勝ったあとは、スペクター+ヘヴィーシールド+ウィングマンを基準にします。

ディジーは無料なので、ウィングマンまで買えればサイトへ入るためのアビリティーはある程度揃います。余裕があるならモッシュピットまで追加する形で大丈夫です。

ピストルラウンドに負けた場合は、次のBUYラウンドでライフル・シールド・ウィングマンを買えるクレジットを残します。ここで中途半端に買って、次のラウンドでウィングマンまで削る方がもったいないです。

BUYラウンド(攻撃側)

攻撃側は、ヴァンダル+ヘヴィーシールド+ウィングマン+モッシュピットが基本です。

クレジットが少し足りないなら、まずウィングマンを残します。ディジーでサイトを確認し、ウィングマンに設置させる流れはゲッコーならではなので、モッシュピットより優先していいです。

BUYラウンド(防衛側)

防衛側も、ライフル+ヘヴィーシールド+ウィングマン+モッシュピットが基本です。

近距離やスモーク周辺で戦うならファントム、長い射線を見るならヴァンダルで大丈夫です。

防衛ではモッシュピットの価値も高くなります。サイト入口へ投げて敵の進行を止められるので、フルバイできるラウンドならウィングマンと一緒に持っておきたいです。

まとめ:ゲッコーは扱いやすく活躍できるキャラ!【ヴァロラント】

今回はゲッコーの性能・評価をご紹介しました。

ゲッコーは、アビリティーを回収して何度も使いながら、ウィングマンでスパイクの設置・解除まで狙えるA評価のイニシエーターです。

最初から難しい投げ物を全部覚えなくても大丈夫です。まずは「ディジーで確認する→ウィングマンを出す→安全なら球体を拾う」の流れだけ覚える。このくらいでもゲッコーの強みはかなり出しやすくなります。

ヴァロナビ編集部
ヴァロナビ編集部

最後までご覧いただきありがとうございました!