どうも!クラロナビくんです!
今回は、クラロワの定番デッキ「遅延スケラ」をご紹介します。
この記事を最後まで読めば、遅延スケラの特徴や基本の立ち回りがわかるので、ぜひ読んでください。
遅延スケラとは?
スケルトンラッシュ | アイスウィザード | 墓石 | ベビードラゴン |
ナイト | ローリングバーバリアン | トルネード | ポイズン |
遅延スケラとは、アイスウィザードやトルネードなどで相手の攻めを遅らせながら、スケルトンラッシュでタワーを削るデッキです。
主に「スケルトンラッシュ・ポイズン・トルネード・アイスウィザード・ベビードラゴン・墓石・ナイト・ローリングバーバリアン」の形がよく使われています。
遅延スケラの強いポイント
遅延スケラの強いポイントは、防衛力がとても高い点です。アイスウィザードで相手の動きを遅くできるので、ゴーレムやメガナイトなどのHPが多いユニットも受けやすいです。
また、スケルトンラッシュは相手のタワーに直接ダメージを与えられるので、防衛で残ったナイトやベビードラゴンに合わせるだけで強い攻めになります。
遅延スケラの立ち回り
遅延スケラの立ち回りで最も大切なのは、エリクサー2倍タイムになるまで防衛し続けることです。
序盤は、デッキの回転が遅く、スケルトンラッシュがあまり刺さりません。そのため、序盤はナイト・墓石・ローリングバーバリアン・アイスウィザードなどを使いながら、相手のデッキを確認しつつ、防衛しましょう。
相手がスケルトンラッシュを何で防衛してくるのか確認しよう!

基本の攻め方は、ナイトやベビードラゴンが橋を渡るタイミングに合わせてスケルトンラッシュをで攻める形です。スケルトンラッシュ単体で攻めるのではなく、必ず他のカードと組み合わせて攻めましょう。
また、相手が小型ユニットでスケルトンラッシュを守ってくる場合は、ポイズンを重ねるとダメージが入りやすいです。
エリクサー2倍タイム以降は、スケラ+ポイズンが刺さる!
遅延スケラのアンチデッキ
ラヴァハウンド系デッキ
ラヴァハウンド | スケルトンドラゴン | ザップ | ファイアボール |
バルキリー | 墓石 | メガガーゴイル | スケルトン |
枯渇デッキ
ゴブリンバレル | プリンセス | バルキリー | スケルトン部隊 |
吹き矢ゴブリン | アイススピリット | ファイアボール | ローリングウッド |
マザーネクロマンサー入りデッキ
ロイヤルジャイアント | マザーネクロマンサー | ハンター | 漁師トリトン |
ロイヤルゴースト | エレクトロスピリット | ファイアボール | ローリングバーバリアン |
まとめ:遅延スケラは、相手の攻めを遅らせながら、スケルトンラッシュでタワーを削るデッキ!

今回は、クラロワの定番デッキ「遅延スケラ」をご紹介しました。
遅延スケラは世界ランカーも使用するほど強いデッキなので、ぜひ使ってみてください。