コールオブデューティーに限らずゲーム界隈では最新アップデート情報を事前に開発者の噂話やデータ解析によって取得する「リーク」という文化があります。特にSNS上でリーク情報を発信することで注目を集める。それが「リーカー」です。
ですが、リーカー達が主としているリーク情報発信はゲーム運営側によっては不利益につながる可能性もあるかなり好ましくない行為。それでもたくさんのプレイヤーから注目を集めれるためリーカーは後を絶ちません。それはコールオブデューティーも例外ではなかったようです。
そこで今回はコールオブデューティーのリーカー達が一斉に引退発表した件についてまとめました。
コールオブデューティー(COD)のリーカー達が一斉に引退発表
3月4日午前10:00にコールオブデューティーのリーク情報を発信し続けていた「Hope氏」がリーク行為をやめることを発表しました。Activisonからリーク情報の拡散停止を法的に求められたことが原因になっているようです。
本人の意思としては今後は公式情報の感想や雑談を続けるとしてリーク情報には触れない方針を明らかにしています。さらにHope氏のリーク情報発信停止を皮切りに3月12日には「RealityUK氏」も今後のActivison作品のデータ解析やリーク情報発信を引退すると投稿しました。
また、それに引き続き「ForwardLeaks氏」も同じくコールオブデューティーに関するリーク情報発信を引退すると発表しました。3月13日時点で大手リーカーが一斉に引退をしていったことからCOD界隈全体ではリーカーからプレイヤーまでかなりの緊張感が広がっています。
Activison側としてもはっきりと姿勢をみせたみたいだね
コールオブデューティー(COD)のリーカー達引退による今後の影響
今回の引退騒動でリーカー達が打撃を受けたのはもちろん、情報を受け取る側のプレイヤーにとっても影響があります。特にこれからのCOD界隈の情報の出回り方がかなり変わると思います。
運営側として好ましくないけどリーク情報によって次の変化に期待を膨らませていたプレイヤーもいるはずだからこそこの件はかなり複雑な問題だね
まとめ:コールオブデューティー(COD)の今後の展開には注目
リーカー達の一斉引退により浅瀬の情報からデータ解析による深めの情報までかなりこCOD界隈には変化が訪れるはず。ビッグタイトルだからこその運営の強気な姿勢による影響を今後も注目していきたいですね。
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