今回はヨルの性能・評価をご紹介していきます。この記事を最後まで読めばヴァロラントをもっと楽しめるので、ぜひ読んでください。
ヨルの基本性能【ヴァロラント】

| 評価 |
|---|
| 役割 | デュエリスト |
ヨルのスキル・ウルト【ヴァロラント】
| スキル名 | コスト | 効果 |
|---|---|---|
| フェイクアウト | 200 | ヨルの分身を前方に走らせる。敵に壊されると爆発してフラッシュ効果を与える。使用回数は1回。 |
| ブラインドサイド | 250 | 壁や床に当たると起爆するフラッシュを投げる。2026年6月時点では使用回数は1回。 |
| ゲートクラッシュ | 150 | 次元ポータルを飛ばす、またはその場に設置し、発動するとポータル位置にテレポートする。フェイクテレポートも可能。 |
| ディメンショナルドリフト | 8 | マスクを装着して異次元に入り、敵から攻撃されない状態で移動できる。再発動で早めに解除可能。 |
ヨルの立ち回り【ヴァロラント】
攻撃側
攻撃側のヨルはメインのエントリー役というよりも相手の守りを崩すきっかけ役として動くのがおすすめです。
例えば、味方がAメインから攻めるときにヨルだけがミッドや逆サイドに圧をかけることで、敵は人数を偏らせづらくなります。そこで、ゲートクラッシュやフェイクテレポートを使えば実際に本命がどこなのかを読ませにくくできます。
特に大切なのはゲートクラッシュをとりあえず流すのではなく、どこに飛んだら得なのかを決めてから使うことです。
敵陣の裏に飛ぶなら味方が正面でプレシャーをかけているタイミングに合わせると強いです。逆に味方がまだ動いていない状態で一人だけ飛ぶと敵全員に囲まれてすぐ倒されやすいです。
ヨルの裏取りは味方の本命アクションと同時に決まると強い!
防衛側
防衛側のヨルは情報取りと高速ローテーションが強いです。ラウンド開始時にフェイクアウトを流して敵の足音や射撃反応を見たり、ゲートクラッシュを安全な位置に置いてから前のエリアを取りに行けます。
ただし、今のヨルはブラインドサイドが1個しかないため、毎ラウンド強引に前へ出るのはおすすめしません。敵がラッシュしてくる可能性がある時はフラッシュを温存してリテイクやサイト内の撃ち合いに使う方が安定します。
相手視点で本当に来るのか来ないのかを迷わせるのが大切!
ヨルのマップ相性【ヴァロラント】
| マップ名 | 相性 |
|---|---|
![]() ヘイヴン | |
![]() スプリット | |
![]() バインド | |
![]() ブリーズ | |
![]() フラクチャー | |
![]() ロータス | |
![]() パール | |
![]() アセント | |
![]() サンセット | |
![]() カロード | |
![]() アイスボックス | |
![]() アビス |
ヨルのおすすめ購入アイテム【ヴァロラント】
1stラウンド
1stラウンドでおすすめなのはゴースト&ブラインドサイドです。
ゴーストを持つことで中距離の撃ち合いが強くなり、ブラインドサイドで勝負どころをつくれます。ヨルは初期のゲートクラッシュだけでも動きの幅を広げられるため、ピストルラウンドは無理にスキルを多く購入するよりも、撃ち合いの安定感を高める方が良いです。
構成を守りに寄せたい場合はクラシック&ライトシールド&ブラインドサイドもおすすめです。前に出て情報を取りたい時や撃ち合いに自信がある時はゴーストを選んで、安定して生き残りたい時はライトシールドを選びましょう。
2ndラウンド
1stラウンドに勝った場合はスペクター&ライトシールド&ブラインドサイドがおすすめです。余裕があるならゲートクラッシュやフェイクアウトも追加して、相手のエコ武器に対して安全にエリアを取れるようにしましょう。
1stラウンドに負けた場合は無理にフルバイせず、シェリフ&ブラインドサイド&クラシックなど温存して次のBUYラウンドに備えるのがおすすめです。
ヨルはエコラウンドでもブラインドサイドからワンチャンスをつくれるキャラですが、毎回無理に買いすぎるとBUYラウンドでスキル不足になりやすいです。
BUYラウンド(攻撃側)
攻撃側のBUYラウンドではヴァンダルまたはファントム&ヘヴィーシールド&ブラインドサイド&フェイクアウト&ゲートクラッシュを揃えるのがおすすめです。
攻撃側のヨルはスキルを使って敵の射線をズラす役割が大切です。フェイクアウトでサイト入り口の強ポジを確認して、ブラインドサイドとゲートクラッシュで裏取りや生存ルートをつくります。
BUYラウンド(防衛側)
防衛側のBUYラウンドではヴァンダルまたはファントム&ヘヴィシールド&ブラインドサイド&ゲートクラッシュがおすすめです。
防衛側ではゲートクラッシュを逃げ道として置いてから前に出る動きが強いです。例えば、メイン通路をすこし押して情報を取り、敵が多ければすぐに戻るような動きができます。
しかし、相手がラッシュしてくるときにブラインドサイドを開幕で使ってしまうとサイト内で止める手段が減ります。そのため、防衛側ではフラッシュを前詰め用に使うか、サイト防衛用に残すかをラウンド開始前に決めておくと安心です。
まとめ:ヨルは相手の守りを崩せるキャラクター!【ヴァロラント】

今回はヨルの性能・評価をご紹介しました。ヨルは相手の守りを崩せるキャラクターなので、ぜひ試してみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました!











