今回はサイファーの性能・評価をご紹介していきます。この記事を最後まで読めばヴァロラントをもっと楽しめるので、ぜひ読んでください。
サイファーの基本性能【ヴァロラント】

| 評価 |
|---|
| 役割 | センチネル |
サイファーのスキル・ウルト【ヴァロラント】
| スキル名 | コスト | 効果 |
|---|---|---|
| トラップワイヤー | 200 | 壁と壁の間にワイヤーを設置します。敵がワイヤーに触れるとスローと位置バレを与え、壊されなければ敵の動きを止めながら有利に撃ち合えます。 |
| サイバーケージ | 100 | 投げた装置を起動すると視界を遮るケージを展開します。敵が通ると音でわかるため、ワイヤーと組み合わせると侵入を止めやすいです。 |
| スパイカメラ | 無料 | 壁などにカメラを設置し、離れた場所から敵の動きを確認できます。カメラ操作中はダーツを撃って、当たった敵の位置を表示できます。 |
| ニューラルセフト | 7 | 倒された敵に使用すると、生きている敵全員の位置を2回表示します。人数有利を広げたい時や、敵の残り位置を一気に把握したい時に強力です。 |
サイファーの立ち回り【ヴァロラント】
攻撃側
攻撃側のサイファーは裏取り警戒とエリア管理が役割です。攻めている最中に後ろから敵が詰めてくると味方全体が一気に崩れてしまいます。そのため、トラップワイヤーを自陣側の通路やミッドの裏取りルートにおいて、敵の詰めをはやめに察知できるようにします。
スパイカメラはサイトに入る前の確認や設置後のポストプラントで強いです。安全な場所からスパイク周辺を見られる位置に置けると敵が解除に来たタイミングを味方に伝えられます。
チームを支える意識が大切!
防衛側
防衛側のサイファーはサイトを1人で守る力が高いです。トラップワイヤーを入り口に置いて、サイバーケージを合わせておくと敵が入ってきた瞬間に足止めしながら撃ち合えます。特に狭い入り口が多いマップではサイファー1人で敵が押し切るのを大きく遅らせることもできます。
しかし、毎回同じサイトにセットアップを置くと対策されやすいです。ラウンドごとにワイヤーの高さや位置を変えたり、時には裏取り警戒に回したりして、敵に読まれないようにしましょう。
敵が来ない時はスキルを残しながらすばやく味方のところに寄ろう!
サイファーのマップ相性【ヴァロラント】
| マップ名 | 相性 |
|---|---|
![]() ヘイヴン | |
![]() スプリット | |
![]() バインド | |
![]() ブリーズ | |
![]() フラクチャー | |
![]() ロータス | |
![]() パール | |
![]() アセント | |
![]() サンセット | |
![]() カロード | |
![]() アイスボックス | |
![]() アビス |
サイファーのおすすめ購入アイテム【ヴァロラント】
1stラウンド
1stラウンドはゴーストを買って撃ち合いを強くするか、クラシックのままスキルを厚めに買うかで分かれます。
サイファー初心者ならクラシック&トラップワイヤー2個&サイパーケージ1個のようにスキルをしっかり持つ構成がおすすめです。防衛側なら入り口にワイヤーを置いてケージを合わせるだけで敵をかなり止めやすくなります。
2ndラウンド
2ndラウンドは1stラウンドに勝ったか負けたかで買い方が変わります。
勝った場合はスペクターやブルドックを持ってアーマーとスキルを揃えるのがおすすめです。サイファーは前に出るキャラではありませんが、スキルで敵を引っ掛けた後にしっかり倒せる武器があると強いです。
負けた場合は無理に高い武器を買わずにライトシールドや最低限のスキルで次のラウンドに備えるのも大切です。
BUYラウンド(攻撃側)
BUYラウンドの攻撃側ではヴァンダルかファントムを持ちつつ、トラップワイヤーとサイバーケージをできるだけ揃えたいです。
攻撃側のサイファーは裏取り警戒がかなり重要なので、ワイヤーを持たずに攻めるとチーム全体が不安定になりやすいです。特に敵にジェット、レイズ、ネオン、ヨルなどの詰めが速いキャラがいる場合は裏取りワイヤーが刺さりやすいです。
BUYラウンド(防衛側)
BUYラウンドの防衛側では武器とアーマーに加えてトラップワイヤー2個とサイバーケージ2個を揃えるのがおすすめです。
サイファーはスキルがある状態で強いキャラなので、武器だけ強くして、スキルがない状態になるとセンチネルとしての強みが出にくくなります。なので、武器以外もしっかり購入することが大切です。
まとめ:サイファーはマップ理解が深い人ほど本領を発揮するキャラクター!

今回はサイファーの性能・評価をご紹介しました。サイファーはマップ理解が深いと本領を発揮できるので、ぜひ練習してみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました!











