今回はクローヴの性能・評価をご紹介していきます。この記事を最後まで読めばヴァロラントをもっと楽しめるので、ぜひ読んでください。
クローヴの基本性能【ヴァロラント】

| 評価 |
|---|
| 役割 | コントローラー |
クローヴのスキル・ウルト【ヴァロラント】
| スキル名 | コスト | 効果 |
|---|---|---|
| ピック・ミー・アップ | 200 | クローヴがダメージを与えた敵やキルした敵の生命力を吸収し、移動速度上昇と一時的な増加体力を得るスキルです。最大50HP分のオーバーヒールと移動速度アップが入り、撃ち合い後にもう一度勝負しやすくなります。 |
| メドル | 250 | 不死のエッセンスの欠片を投げ、着地後に爆発させて範囲内の敵へ一時的な衰弱効果を与えるスキルです。狭い通路や設置後の解除阻止、箱裏の敵を動かしたい時に使いやすいです。 |
| ルース | 150 | マップを開いてスモークの位置を指定し、視線を遮るスモークを展開するスキルです。生存中は14秒、デス後に使用した場合は6秒持続します。クローヴはデス後もこのスキルを使えるのが最大の特徴です。 |
| ノット・デッド・イェット | 8 | デス後に発動すると復活できるウルトです。復活後、一定時間内にキルかダメージアシストを取れないと再びデスします。勝負に行ける場面で使うとラウンドをひっくり返せます。 |
クローヴの立ち回り【ヴァロラント】
攻撃側
攻撃側のクローヴはデュエリストのすこし後ろで動くのがおすすめです。
最初にルースでヘブンやCTなどの強い射線を切って、デュエリストが入りやすいようにします。その後は完全に後ろで待つのではなく、味方のエントリーに合わせて2番手〜3番手でサイトに入るとクローヴの強みを活かしやすいです。
後ろからずっと待つよりも味方と一緒に前へ出る方が強みを出しやすい!
防衛側
防衛側のクローヴはサイトを守りながら味方を助ける動きが大切です。
敵が攻めてきそうなメイン通路にルースを置いて、進行を遅らせながら味方のローテーション時間をつくります。しかし、ルースを早く使い切ると終盤のリテイクで苦しくなるため、相手を見極めながら使うのがおすすめです。
味方の動きを把握し続ける意識が大切!
クローヴのマップ相性【ヴァロラント】
| マップ名 | 相性 |
|---|---|
![]() ヘイヴン | |
![]() スプリット | |
![]() バインド | |
![]() ブリーズ | |
![]() フラクチャー | |
![]() ロータス | |
![]() パール | |
![]() アセント | |
![]() サンセット | |
![]() カロード | |
![]() アイスボックス | |
![]() アビス |
クローヴのおすすめ購入アイテム【ヴァロラント】
1stラウンド
1stラウンドのおすすめはゴースト&メドルです。ゴーストを持つことで中距離の撃ち合いが安定して、メドルでサイト内の敵を弱らせてから入ります。クローヴはピストルラウンドでも撃ち合いに参加するべきキャラなので、ゴーストとの相性がかなり良いです。
2ndラウンド
1stラウンドに勝った場合はスペクターまたはブルドック&ライトシールド&必要なスキルがおすすめです。
クローヴは前線で動く場面が多いため、スペクターで走り撃ち気味に近距離で戦う形も強いです。中距離をしっかり見たいマップならブルドックを選ぶと安定します。
1stラウンドに負けた場合はシェリフまたはゴースト&最低限のスキルに抑えるのがおすすめです。無理に買いすぎると次のBUYラウンドが弱くなるため、メドルかルースのどちらかを優先してチームの作戦にわせると失敗しにくいです。
BUYラウンド(攻撃側)
攻撃側のBUYラウンドはヴァンダルまたはファントム&ヘヴィーシールド&全スキルがおすすめです。
クローヴはエントリー役のすぐ後ろで戦うことが多いので、撃ち合いの安定感がかなり大切です。ヘブンやCTをルースで切り、メドルでサイト内の敵を弱らせてから味方と一緒に入ると攻撃の形をつくりやすくなります。
BUYラウンド(防衛側)
防衛側のBUYラウンドはファントム&ヘヴィーシールド&全スキルがおすすめです。防衛側のクローヴはスモーク周りで戦うことが多いため、ファントムの方が扱いやすい場面が多いです。
特にスプリットやサンセットのように近距離戦が起こりやすいマップではファントムの連射力とクローヴのピック・ミー・アップが噛み合います。
まとめ:クローヴはデュエリストをサポートするキャラクターとして優秀!

今回はクローヴの性能・評価をご紹介しました。クローヴはデュエリストをサポートできるキャラクターとして優秀なので、ぜひ試してみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました!











