超自然スクワッドはソロでもちゃんと遊べます。
しかし、ソロでは探索から怪異への対応、帰還まで全部ひとりです。マルチのように誰かが助けてくれるわけではないので、最初からお宝を欲張ると帰る頃には結構きつくなります。
最初はたくさん稼ぐことより、生きて帰る流れを覚えることを優先。このくらいで大丈夫です。
超自然スクワッドのソロとマルチの違い
ソロとマルチで大きく変わるのは、探索中の役割と脱落したときの立て直しやすさです。ソロでは全部自分で判断しますが、マルチなら最大4人で探索や怪異への対応を分担できます。
| 比較 | ソロ | マルチ |
|---|---|---|
| 人数 | 1人 | 最大4人 |
| 探索 | 全部自分で判断 | 探索や怪異対応を分担できる |
| 脱落した場合 | そこで終了 | 仲間の協力で復活できることがある |
| 遊び方 | ホラー感が強め | 協力・ワイワイ感が強め |
特に大きいのが脱落したときの違いです。ソロでは一度の判断ミスがそのまま終了につながりやすいので、マルチより少し慎重なくらいでちょうどいいです。マルチでは、脱落した仲間をほかのプレイヤーが復活させられる場合があります。
自分のペースでじっくり探索したい、ホラー感をしっかり楽しみたいならソロ。攻略の安定感や、みんなでワイワイ遊ぶことを重視するならマルチが向いています。
超自然スクワッドのソロ攻略のコツ
ソロ攻略で大事なのは、奥まで進むことよりちゃんと戻れる状態を残しておくことです。
遺跡はプレイするたびに変わるランダム生成なので、毎回まったく同じ道を通れるわけではありません。お宝を集めても車まで持ち帰れなければ意味がないので、探索中は帰り道と引き際を意識しておきたいです。
帰り道を確認しながら探索する
ソロでは、帰り道を忘れない範囲で少しずつ進むのがおすすめです。
マップが毎回変わるうえ、迷ったときに仲間から現在地を教えてもらうこともできません。最初のうちは奥へ一気に進まず、入口から少し探索して戻り、次はもう少し先まで行く。このくらいで十分です。
お宝を持ちすぎず、早めに車へ戻る
いいお宝を拾ったら、一度車まで持って帰ってしまって大丈夫です。
お宝には所持枠があり、持ち込む量や重量が増えるほど帰りも大変になります。「せっかくだからもう1個」と奥へ進みたくなるのですが、帰り道が怪しくなっているなら一度納品した方が安定します。
戻る目安としては下記の通りです。
- 回復手段が減ってきた
- 帰り道が怪しくなってきた
- 対処法が分からない怪異がいる
- すでに十分なお宝を持っている
一度納品して、まだ行けそうならもう一度入ればいいです。ソロでは「あと1個だけ」を我慢できるかが結構大きいです。
怪異を無理に倒そうとしない
怪異も毎回倒す必要はありません。
ソロでは援護してくれる仲間がいないので、対処法が分からない怪異と正面から戦うより、逃げられるなら逃げた方が安全です。怪異によって倒し方や逃げ方は違うため、最初から全部覚えようとしなくても大丈夫です。
何度もやられる怪異が出てきたら、その相手の対処法から覚えていけば十分です。
【超自然スクワッド】ソロでおすすめのキャラ
ソロでは、味方への支援だけに特化したキャラより、自分ひとりでも強みを使えるキャラの方が扱いやすいです。
最初に迷ったらヒマワリがおすすめです。怪異への対応や探索補助まで欲しいなら、臨雲も候補に入ります。
ヒマワリ
初めてソロで遊ぶなら、まずヒマワリがおすすめです。
ヒマワリは探索タイプのキャラで、「強力スキャン」を使うと一定範囲内にある高価なお宝と扉の位置を確認できます。「鋭敏な視力」で暗い場所も見やすくなり、怪異が近づいたときはダッシュ速度が上がってスタミナ消費も軽減されます。
お宝探し、暗所での探索、怪異からの逃走までまとめて補えるので、ソロとの相性がかなりいいです。最初の1人で迷っているなら、ヒマワリをおすすめします。
臨雲
ヒマワリ以外を使いたいなら、臨雲も候補です。
臨雲は支援タイプで、敵へのダメージやスロー、龍印によるスタン、龍珠や宝物部屋の探知など複数の役割を持っています。怪異への対応と探索補助の両方を持っているのが強みです。
一方、「化龍行雲」は味方のそばへ移動して周囲の味方へシールドを付与するスキルで、龍印も味方との連携で強みが出る能力です。ソロだけで見ると、ヒマワリほどすべての能力が噛み合っているわけではありません。
探索を楽にしたいならヒマワリ。怪異への妨害や探索補助も欲しいなら臨雲。 ソロの最初の1人という条件なら、ヒマワリを上にします。
他のキャラも含めた順位は、最強キャラランキングでまとめています。
【超自然スクワッド】ソロで持ち込みたい装備
ソロでは最初から武器ばかり持ち込まなくても大丈夫です。
暗くて道が分からない、少し被弾してそのまま崩れる、落下や怪異で事故るといった負け方もあるので、最初は視界・回復・生存を補える装備を優先すると動きやすくなります。
| 目的 | 持ち込み候補 |
|---|---|
| 暗所対策 | ナイトビジョン、業務用懐中電灯 |
| 被弾対策 | 救急キット |
| 移動・落下対策 | 傘 |
| 即死対策 | 宝探し護符 |
| 怪異への対処 | 武器 |
ナイトビジョンや業務用懐中電灯は暗所対策、救急キットは被弾後の立て直し、傘は落下や移動の補助に使えます。宝探し護符は即死への保険として持ち込める装備です。
全部持っていく必要はありません。暗くて迷うならライト系、被弾後に崩れるなら救急キット、即死系の事故が気になるなら宝探し護符というように、自分が何で負けているかを見て装備を変える方が分かりやすいです。