今回はロブロックスクリエイターになる方法をご紹介していきます。この記事を読めばロブロックスをもっと楽しめるので、ぜひご覧ください。
ロブロックスクリエイターになる方法
STEP1:アカウントの準備をする
最初に解説するのは「アカウントの準備をする」です。
まずは通常のロブロックスアカウントを作成してゲーム制作に使うRoblox Studioを使える状態にする必要があります。Roblox Studioはロブロックスのゲームをつくるときにマップの作成やキャラクターの配置をするために必要な公式ツールです。
また、アカウントを作るときはユーザー名やパスワードを忘れないように管理しておきましょう。将来的に収益化を目指す場合はメールアドレスの認証や2段階認証なども済ませておくと楽です。
初心者の間はアカウントを作ってRoblox Studioを開いて、テンプレートのワールドから触ってみるのがおすすめです。
STEP2:ゲームのテーマを決める
次に解説するのは「ゲームのテーマを決める」です。
ロブロックスでは「アスレチック・シミュレーター・タイクーン・ホラー・育成・バトル」などさまざまなジャンルのゲームが人気です。しかし、最初から大規模なゲームを作ろうとしてもむずかしいため、シンプルなテーマにするのがおすすめです。
特に初心者でもつくりやすいテーマは下記の通りです。
- 簡単な障害物をクリアするアスレチックゲーム
- キャッシュを集めて施設を強化するタイクーンゲーム
- 敵を倒してレベルを上げるシンプルなバトルゲーム
- ボタンを押すとアイテムが出るミニゲーム
また、テーマを決めるときは自分がよく遊んでいるロブロックスゲームを参考にするとアイデアが出やすくなります。しかし、そのまま丸パクリせずに自分なりのオリジナル要素をすこしでも足すことが大切です。
まずは完成を目指そう!
STEP3:ゲームをテストする
次に解説するのは「ゲームをテストする」です。
テーマが決まってゲームを作り始めたらこまめにテストをしましょう。実際にゲームをプレイしてみると移動しにくかったり、ステージが難しすぎたり、アイテムがうまく動かなかったりすることがあります。
なので、プレイヤー目線で「楽しいか」「わかりやすいか」「途中で詰まらないか」を確認していきましょう。特に最初の数分で何をすればいいかわからないゲームはすぐに離脱されやすいので気をつけましょう。
スマホの表示も要チェック!
STEP4:ゲームの名前や説明文などを整える
次に解説するのは「ゲームの名前や説明文などを整える」です。
ゲームの中身がある程度できたら、次はゲームの名前や説明文やサムネイルなどを整えていきましょう。
ロブロックスではゲーム内容がどんなに面白くても名前や見た目で魅力が伝わらないとクリックされないため、面白さがプレイヤーに伝わりません。そのため、サムネイルや名前はこだわって決めることが大切です。
ゲームの内容が一目でわかるようにしよう!
STEP5:ゲームを公開して分析を繰り返す
次に解説するのは「ゲームを公開して分析を繰り返す」です。
ゲームの準備ができたら、いよいよ公開してプレイヤーに遊んでもらいます。しかし、公開して終わりではなく、プレイヤーの反応を見ながら改善を続けることが大切です。
例えば、プレイ人数が増えない場合にはサムネイルやタイトルを見直したり、すぐに離脱されてしまうのなら、序盤の進め方をわかりやすくしたりする必要があります。
すこしずつ改善してプレイヤーを定着させましょう!
STEP6:収益化の準備を進める
最後に解説するのは「収益化の準備を進める」です。
ゲームを公開して一定のプレイヤーに遊ばれるようになってきたら収益化の準備も進めていきましょう。
収益化はゲーム内で課金機能を実装して「Robux」を稼いで専用サイトを利用することによって現金化して得ることができます。
収益化については「【2026年6月版】ロブロックスで収益化をする条件をわかりやすく徹底解説!」で具体的に解説しているので、あわせて読んでみてください。
まとめ:ロブロックスクリエイターには誰でもなれるチャンスがある!

今回はロブロックスクリエイターになる方法をご紹介しました。ロブロックスクリエイターは比較的にハードルが低く、しっかり手順通りに進めれば誰でもなれるチャンスがあるので、ぜひ挑戦してみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました!