【ロブロックス】動物病院(異変)を完全攻略!ガチ勢がコツを徹底解説【2026年8月版】

ロブナビ編集部

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自分らしい休日が見つかるライフスタイルメディア「ホリデーライフ」が展開するロブロックス攻略サイト「ロブナビ」の編集部。ブレインロット・99日生き残る・フィッシュが大好き。ロブロックスに関する役立つ情報を発信しています。

ロブロックスの「動物病院(異変)」は夜勤スタッフとして患者を治療しながら、まぎれこんだ異変を見抜くゲームです。

攻略で最初に覚えたいのは見た目が普通の患者がきてもすぐ病院へ入れないこと

受付の機能がそろった後は、患者本人だけでなく写真と監視カメラを確認します。どこにも異常がなければ受付して治療。異変が見つかったらシャッターを閉めて拒否します。

いきなり異変を全部覚えなくても大丈夫です。まずはしっかり確認すれば異変をかなり見逃しにくくなります。

ロブロックス「動物病院(異変)」の攻略方法

動物病院の基本的な流れをまとめるとこんな感じです。

順番やること
1患者の見た目を確認する
2写真・監視カメラを確認する
3正常か異変かを判断する
4異変ならシャッターで拒否する
5正常なら受付して指定された部屋へ送る
6診断・ミニゲームを進める
7必要な治療をする
8サニティを回復しながら次の患者へ進む

最初は患者を病院に入れるかはやく決めないようにしましょう。異変を病院の中へ入れないことと、治療アイテムを間違えないこと。 まずはこの2つが大切です。

また、シャッターや監視カメラなどの機能がすこしずつ使えるようになります。最初から全部の機能は使えないので、使えるようになったものから覚えていきましょう。

動物病院の異変の見分け方

確認場所見るところ
患者本人目・口・歯・顔・体・動き
写真本人との見た目のちがい・写真そのものの異常
監視カメラカメラでしか見えない顔・体・動きの異常

異変を見抜くときは一つの確認方法だけで決めないことが大切です。

患者本人では普通に見えても、写真や監視カメラを見て初めて異変だと分かることがあります。

①患者本人を見る

まずは受付へ来た患者を直接見ます。

特に異変だと分かりやすいのが、目・口・歯・顔・動きです。

たとえば、以下のような異変です。

  • 目の数がおかしい
  • 目や顔が不自然
  • 歯がするどい、または人間のような歯になっている
  • 口元が変な形になっている
  • 体や首が何度も不自然にふるえている

特に動きで見分けるタイプは、一瞬見ただけだと普通に見えることがあります。受付がいそがしくても、数秒くらいは患者を見るクセを付けた方が見逃しにくいので、おすすめです。

ここで明らかな異変が見つかったら、すぐにシャッターを閉めましょう。

②写真を確認する

見た目だけでは分からない異変もあるので写真も確認しましょう。

特に見るのは、目・耳・口・顔・模様などが本人と変わっていないかです。

本人は普通なのに、写真では目がちがう、耳の形が変わっている、顔がおかしくなっているといった異変があります。

ここで気を付けたいのが、写真が完成する前にさわらないことです。写真に関係する異変にはサニティを減らすものもあるので、きちんと写真が出てから判断します。

③監視カメラを確認する

写真だけで終わらず、監視カメラも見ましょう。

監視カメラでは以下のような異変が見つかります。

  • 目のまわりがおかしい
  • 顔や耳が本人とちがう
  • 体が異常に伸びている
  • 全身が黒く見える
  • カメラの中だけで不自然に動く

本人は普通でも、写真や監視カメラでは完全に異変があることがあります。なので、患者本人・写真・監視カメラのどれか一つだけを見て通さないようにしましょう。

異変があるならシャッターを閉める

異変を見つけたら、その患者は治療せず受付で拒否します。

受付横のシャッターを閉めれば、病院の中へ入れずにすみます。

異変がある患者を中へ通してしまうと、病院内でスキンウォーカーなどの敵になってしまうことがあります。明らかにおかしいところを見つけたら、その時点で拒否して大丈夫です。

異変はアップデートで追加・変更されることがあります。なので、名前を全部覚えようとするのではなく、本人・写真・監視カメラのどこがおかしいのかを見ましょう。

動物病院の患者を治療する方法

部屋治療方法
ルーム1~5基本治療・DNA解析
ルーム6エックスレイ
ルーム7ハートモニター
ルーム8手術

正常な患者を受付したら、指定された治療室へ送ります。治療室はルーム1~8までありますが、全部同じ治療ではありません。

ルーム1~5とルーム6~8ではやることがかなりちがうので、まず部屋番号を見てから動くと迷いにくいです。

ルーム1~5は基本の治療室

ルーム1~5では、患者のDNAを調べて診断を出して必要な治療アイテムを使います。

基本的には以下のような流れです。

  • 診断を見る
  • 対応するアイテムを取る
  • 患者へ使う

しかし、2026年8月22日のアップデートからはルーム1~5で新しいミニゲームがランダムに出ることもあるので注意しましょう。

ルーム6はエックスレイ

ルーム6ではエックスレイを使います。画面に出た順番を覚えて、同じ順番で入力します。

エックスレイが終わったらそれで治療終了ではありません。最後に診断された治療アイテムを患者へ使います。

ルーム7はハートモニター

ルーム7ではハートモニターを使います。

白いアイコンを押してゲージを100%まで上げるのが基本です。赤いドクロを押すとゲージが下がります。

100%まで進めた後は、必要な治療アイテムを使って患者を治療します。

ルーム8は手術

ルーム8では手術を行います。ここだけはルーム1~7とかなりちがいます。

手術が始まると45秒の制限時間があり、画面に出たアイテムを順番に患者へ使っていきます。

抗生物質、メス、ハサミなど手術で使う専用アイテムも出てきます。

ルーム8へ来たら普段の薬を探しに行くというより、その場に出る指示を見て、必要なものを使っていくと考えた方が分かりやすいです。

動物病院の治療薬・アイテム一覧

症状治療アイテム
目の乾燥目薬
脱水点滴
打ち身救急キット
発熱体温計
発疹ぬり薬
やけどぬり薬
出血包帯
頭痛
腹痛ハーブ
低血糖メープルシロップ
風邪せき止めシロップ

ルーム1~7では診断ごとに使う治療アイテムが決まっています。特に間違えやすいのが、目の乾燥と脱水です。

目の乾燥には目薬、脱水には点滴を使います。同じ水分に関係する症状に見えますが、使うアイテムは別です。

打ち身の救急キットと出血の包帯、頭痛の薬と腹痛のハーブあたりも、最初はごちゃごちゃになりやすいところです。

全部覚えてから遊ぶ必要はありません。診断を見てから薬を取りに行くようにすれば、そのうち自然に覚えます。

間違った治療アイテムを使うと患者が死んでしまうので、ここは勘で渡さない方がいいです。

サニティが減ったらコーヒーなどで回復する

動物病院では患者の治療だけでなくサニティの管理も必要です。

異変や敵、危険なイベントなどでサニティが減り、0になると自分が死んでしまい、そのまま続けられなくなります。

まず回復に使いやすいのがコーヒーです。

患者が増えてから「サニティがない」と気付くと、その状態で異変やイベントまで重なったときがきついです。患者がいなくなったタイミングや、大きくサニティを減らした後に残りを見ておくくらいで十分です。

初心者が覚えておきたい攻略のコツ

ルーム1~8の場所を覚える

治療が遅れる原因は、ミニゲームより「ルーム7ってどっちだっけ?」と病院内を探している時間だったりします。

最初は以下の違いだけ覚えておけば大丈夫です。

  • ルーム1~5:基本治療
  • ルーム6:エックスレイ
  • ルーム7:ハートモニター
  • ルーム8:手術

初プレイではファストスタートを使わない

動物病院にはチュートリアルを飛ばして始められるファストスタートがあります。

ファストスタートでは、チュートリアル用の機能が最初から使える代わりにシフト1からシフト4くらいのいそがしさで始まります。

すでにゲームの流れを知っている人には便利ですが、初プレイではあまり向いていません。

受付、写真、監視カメラ、治療室の使い方が分からないまま一気に患者が増える方がきついので、最初は普通のチュートリアルからで大丈夫です。

マルチでは受付と治療を分ける

複数人で遊ぶなら、全員が同じ患者についていく必要はありません。

受付で異変を見る人と治療室を回る人を分けるだけでもかなり楽になります。緊急イベントが起きたら、手が空いている人がそちらへ向かう感じです。

特に患者が一気に増えたときに全員でルーム8へ行ってしまうと受付が止まります。今どこがいそがしいのかを見ながら、役割を変えると動きやすいです。

まとめ:異変の確認と診断を飛ばさないのが動物病院攻略のコツ!

動物病院を始めたばかりなら、まずは患者をすぐ通さないことから覚えれば大丈夫です。

異変を全部覚えるのは後で大丈夫です。本人・写真・監視カメラのちがいを見るくせが付けば、少しずつ「あ、これはおかしい」と分かるようになります。