ロブロックスの「動物病院(異変)」では、夜勤中にやってくる患者の中にアノマリーが混ざっています。見抜けずに病院へ入れてしまうと危険なので、受付でしっかり見分ける必要があります。
アノマリーの数は院内に出る敵や特殊な患者まで含めるかによって攻略情報ごとに違います。そのため、この記事では数を断定せず、受付で患者を見分けるときに覚えておきたい異変を中心にまとめていきます。
【ロブロックス】動物病院のアノマリー一覧
| アノマリー | 見分ける場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| 体が震える | 受付 | 頭・首・手足などが小刻みに動く |
| 3つの目 | 受付 | 普通より目が多い |
| 顔がくぼんでいる | 受付 | 目の部分などが黒くくぼんで見える |
| 不自然な笑顔 | 受付 | 大きな目と不自然に広がった笑顔 |
| 人間のような歯 | 受付 | 動物なのにリアルな人間の歯がある |
| 目・歯がおかしい | 受付 | 目の位置や鋭い歯がおかしい |
| 目で追ってくる | 受付 | プレイヤーの動きを目で追う |
| 体が極端に小さい | 受付 | 普通の患者より明らかに小さい |
| 患者と写真が違う | 写真 | 種類・色・模様などが目の前の患者と違う |
| 目が違う | 写真 | 患者と写真で目の形などが変わる |
| 耳が違う | 写真 | 耳の形・大きさ・位置などが変わる |
| 写真だけ姿がおかしい | 写真 | 患者にはない不自然な顔などが写る |
| 写真にノイズが出る | 写真 | 写真が砂嵐のようになる |
| 呪われた写真 | 写真 | 写真に異常な顔などが現れる |
| 体が変形している | 監視カメラ | 手足や胴体が伸びたり曲がったりする |
| カメラを見ている | 監視カメラ | カメラへ直接目を向ける |
| 体が真っ黒 | 監視カメラ | 全身が黒い姿になる |
| 目がおかしい | 監視カメラ | 目の部分に黒い帯などが現れる |
| 耳が違う | 監視カメラ | 受付で見た耳と形が違う |
| カメラ上で震える | 監視カメラ | 直接見ると普通なのにカメラでは震える |
| スキンウォーカー | 監視カメラ | カメラ上で怪物のような姿になる |
この中で特に見落としやすいのが写真と監視カメラでしか分からないアノマリーです。
また、普通の患者よりかなり小さいアノマリーも登場しています。小さいピンク色のウサギの姿が知られているので、受付では顔だけでなく体の大きさも見ておきましょう。
見た目で分かるアノマリー
体が震える
患者の頭・首・手足などが一瞬だけ小刻みに動くアノマリーです。
ずっと震えているとは限らないので、ちらっと見ただけでは普通の患者に見えることがあります。受付へ来たら数秒だけ動きを見ておくと気づきやすいです。
3つの目
普通なら2つのところに3つの目が見えるタイプです。
目が光って見えることもあり、見た目で分かるアノマリーの中ではかなり気づきやすい方です。
顔がくぼんでいる
目の周りが黒く大きくくぼんでいるように見える患者です。
顔全体を見るより、まず両目の周りを見ると分かりやすいです。前かがみになっていたり、体が震えていたりすることもあります。
不自然な笑顔
目が大きく開き、口が不自然なくらい横へ広がっているタイプです。
普通の患者も口を開けていることがありますが、アノマリーは目と口を合わせて見ると顔全体のバランスがおかしく見えます。
人間のような歯
動物の患者なのに人間のようなリアルな歯が見えるアノマリーです。
顔だけを軽く見ると見落とすことがあるので、口が開いている患者は歯まで見ます。
目と歯がおかしい
目の位置や大きさがおかしく、さらにギザギザした鋭い歯が見えるタイプです。
不自然な笑顔と少し似ていますが、こちらは目のゆがみと鋭い歯が目立ちます。
目で追ってくる
プレイヤーが受付の周りを動くと、患者の目がこちらを追ってくるアノマリーです。
止まったまま見ていると気づきにくいので、判断できないときは少し横へ動いて目の動きを見ます。
体が極端に小さい
普通の患者と比べて、体がかなり小さいアノマリーです。
小さいピンク色のウサギの姿が知られており、声が高いこともあります。顔にばかり注目していると見落とすので、患者が来たら体全体も一度見ておくと分かりやすいです。
写真で分かるアノマリー
見た目が普通でも、まだ病院へ入れてはいけません。
写真では目の前の患者と完成した写真をそのまま比べるのが基本です。顔だけでなく、目・耳・毛の色や模様まで見ます。
患者と写真が違う
目の前にいる患者と、完成した写真に写っている患者が違います。
特に見たいのは以下のポイントです。
- 動物の種類
- 毛の色
- 顔の模様
- 耳
- 目
だいたい同じ動物だから大丈夫と決めずにそのまま見比べましょう。
目が違う
患者と写真で目の形や見え方が変わっているタイプです。
左右をまとめて見るより、片目ずつ比べた方が小さな違いに気づきやすくなります。
耳が違う
写真を撮ると、耳の形・大きさ・位置などが変わるアノマリーです。
かなり小さな違いの場合があるので、顔だけ見て終わらず左右の耳まで比べます。写真タイプの中でも見落としやすい異変です。
写真だけ姿がおかしい
受付では普通なのに、写真になると顔がゆがむ・不自然な表情になるなどの異変が現れます。
このタイプがあるので、「直接見て普通だったから大丈夫」とは判断できません。写真が完成するところまで待ってから見ます。
写真にノイズが出る
写真全体に、砂嵐のようなノイズが出ることがあります。
ここは少しややこしく、ノイズ写真をアノマリーとして扱う情報がある一方でノイズだけではアノマリー確定ではないという記録もあります。
ノイズだけで即決せず、患者の見た目と監視カメラももう一度見るくらいで大丈夫です。
呪われた写真
普通の写真とは違い、異常な顔や目などが現れるタイプです。
写真が完成する前に持ち上げると正気度が減るため、急いで拾わず、写真が完成するまで置いたまま待ちます。
監視カメラで分かるアノマリー
受付でも写真でも普通に見えるのに、監視カメラだけ姿が変わる患者がいます。写真まで問題がなくても、そのまま通さず最後にカメラを見ましょう。
体が変形している
監視カメラを見ると、手足や胴体が長く伸びたり、ありえない形に曲がったりしているタイプです。
受付では普通の体型に見えるので、カメラでは顔だけでなく体全体を見ます。
カメラを見ている
監視カメラを切り替えても、患者がカメラの方を見続けるアノマリーです。
普通に立っているように見えても、目線がおかしければ注意します。
体が真っ黒
監視カメラ上で、患者の全身が真っ黒な姿になります。
顔や体の細かい部分がほとんど見えず、黒い人影のように映るのが特徴です。
目がおかしい
監視カメラを見ると、目の周りに黒い帯のようなものが現れ、その中に不自然な目が見えるタイプです。
体全体ではなく顔に出る異変なので、カメラを開いたら目元まで見ます。
耳が違う
受付で見た耳と、監視カメラに映っている耳の形や位置が違います。
写真と同じく小さな変化を見落としやすいので、受付で最初に耳の形を見ておくと比べやすいです。
カメラ上で震える
直接見ている患者は普通なのに監視カメラでは体が小刻みに震えるタイプです。
一瞬だけカメラを開いて閉じると見逃すことがあります。数秒映したままにして、頭・首・手足の動きを見ます。
スキンウォーカー
受付では普通の患者に見えますが、監視カメラではスキンウォーカーのような怪物の姿が現れます。
見た目と写真では分からないことがあるので、最後の監視カメラ確認がかなり大事です。のくらいで十分です。
まとめ:動物病院のアノマリーは見た目・写真・監視カメラで確認しよう【ロブロックス】
ロブロックス「動物病院(異変)」のアノマリーは見た目だけでは判断できません。
まず患者の目・口・耳・動きを見て、問題がなければ写真と患者を比較。最後に監視カメラで体型・目・耳・動きまで確認します。
特に見逃しやすいのは写真や監視カメラでしか姿を変えない患者です。普通に見える患者ほど、最後まで確認してから通すくらいで大丈夫です。