広告 99日生き残る 最新記事

【2026年4月版】99日生き残るは実話!?元ネタの飛行機事故を徹底調査して解説【ロブロックス】

2025年12月4日 ジョン君

ジョン君

休日をもっと楽しくするブログ「HolidayLife(ホリデーライフ)」「休日.JP」の運営者。2023年8月からブログを始めて2年目。月間最高60,000PV。趣味を追求することが大好きで釣りや心霊スポットなどのアウトドアな趣味から文房具や本やゲームなどインドアな趣味まで多趣味。休日にすることがなくて退屈...と感じる方や休日をもっと楽しく過ごしたいという方に向けて情報を日々発信。ゲームは特に「ApexLegends・Fortnite・セルサバイバー・モンスタハンターシリーズ・レインボーシックスシージ・マインクラフト」などが幼少期の頃から触れてきて大好き。趣味の経験からApexLegendsを攻略するブログ「エペナビ」Fortniteを攻略するブログ「フォトナビ」セルサバイバーを攻略するブログ「セルナビ」釣りに関する情報を発信するブログ「タックルナビ」心霊に関する情報を発信するブログ「心スポナビ」など多岐にわたってブログを展開中。ご相談・案件のご依頼はお問い合わせフォームからよろしくお願いいたします。

どうも!ジョン君です!

今回はロブロックスの99日生き残るが実話と言われている真相と元ネタを徹底調査してご紹介していきます。この記事を最後まで読めば99日生き残るをもっと深く楽しめるので、ぜひ読んでください。

ジョン君
ジョン君

結論から伝えると、99日生き残るはほとんど実話で元ネタは確かに存在している可能性が高い!

【ロブロックス】99日生き残るが実話って本当?元ネタの飛行機事故とは?

まずロブロックスの99日生き残るが実話である可能性はかなり高いです。

ジョン君
ジョン君

もちろん、99日生き残るに登場するモンスターは実話では登場していない!

具体的な元ネタとしては「アマゾンで起きた飛行機事故」が有力な説とされています。

事故の基本情報は下記の通りです。

項目内容
事故名2023年 カケタ・セスナ機墜落事故
発生日時2023年5月1日
場所コロンビア・カケタ県 ソラノ付近 アマゾン熱帯雨林地帯
使用機体セスナ U206G(小型プロペラ機)
搭乗者7名(パイロット1名/大人2名/子ども4人)
生存者子ども4人(13歳/9歳/5歳/11か月)
死亡した人・パイロット
・先住民リーダー
・子どもたちの母親
サバイバル期間約40日間
子どもたちの出身アマゾンの先住民族「ウィトト(Huitoto/Witoto)」のコミュニティ
ジョン君
ジョン君

具体的にどんな事故だったのか解説します!

この事故はアマゾンの小さな町である「アララクアラ」から「サン・ホセ・デル・グアビアレ」という街へ向かうはずだったチャーター便で起きました。

事故に遭ったセスナ機はジャングルの上空を飛んでいる途中でエンジントラブルに見舞われます。その後、パイロットがエンジン不調を通報した後に通信が途絶えます。

そして、エンジン不調のセスナ機はコロンビア南部の深いジャングル地帯に墜落します。パイロットと乗っていた先住民リーダーは即死。子供と同乗していた母親も数日後になくなってしまうことになります。

しかし、不幸中の幸いか最終的に4人の子供だけが深いジャングル地帯に生きたまま取り残されることになります。

※コロンビアのジャングルのイメージ画像
ジョン君
ジョン君

正直、かなり絶望的な状況...

ジャングルに取り残されてた4人の幼い子供はどうやって40日間生き残った?

取り残された4人の子供の詳細は下記の通りです。

  • 長女:レスリー(当時13歳)
  • 次女:ソレイニー(当時9歳)
  • 長男:ティエン(当時5歳)
  • 三女:クリスティン(当時生後11ヶ月)

しかし、この幼い4人の子供はアマゾン地域に住んでいる先住民族「ウィトト」で小さい頃から「どの果物が安全に食べれるか」「どんな植物が危険なのか」など森で生き抜くための知識は教わっていました。

ジョン君
ジョン君

助けが来るのをただ祈りながら、広大なジャングルに取り残された4人の子供はサバイバルをすることに...

具体的に当時のサバイバルの状況を下記のように4人の子供は語っています。

  • 最初の数日間はセレナ機に残されていたキャッサバ粉をすこしずつ分け合った
  • 周囲の木から落ちた果物やアマゾンに生息しているヤシの実をひたすら探して食料にした
  • 食べられる木の実・種・根っこを教わった知識を頼りに見分けた
  • 雨水や葉っぱに溜まった水を集めて飲み水にした
  • 簡単な小屋のようなものを作り雨や虫から身を守って過ごした

特にサバイバル生活ではまだ当時13歳だった長女のレスリーがリーダーとして3人の兄弟を守っていたそうです。

最終的に約40日間にわたるサバイバル生活の末、4人の子供たちは捜索隊に発見されて生還することになります。

どのような捜索がされていたのか?

まず、実は墜落から約2週間後に軍がセレナ機の残骸を発見していました。(子供達の生還は約40日)

しかし、子供たちの姿が見当たらないため、軍の特殊部隊と先住民の捜索隊が協力してジャングルを総出で探索することになります。

最終的に墜落から約40日後に約150人規模の軍と200人以上の先住民の捜索隊がやせ細った状態の4人を発見することで一命を取り留めました。

※捜索発見時の実際の画像
画像引用元:AFPBB News
ジョン君
ジョン君

本当に見つかってよかった。

セレナ機墜落事故がロブロックスの99日生き残るの元ネタと言われている理由

ご紹介した事故と99日生き残るにはたくさんの共通点があります。

具体的には下記の通りです。

  • 子供の人数:事故では4人の子供が生存。ゲームでは森のどこかに閉じ込められている4人の子供救出するのが一つの目標になっている。
  • サバイバル日数:事故では40日間。ゲームでは99日間と日数が違いますが、ガイドによると「現実の40日間サバイバルを99日間に拡張した」と説明されている。
  • 舞台の環境:事故ではコロンビア・カケタ州のアマゾン熱帯雨林。ゲームでは「うっそうとしている森」「頻繁に雨が降る」「湿った雰囲気のキャンプ」などジャングルを連想させる環境になっている。
  • 飛行機:事故ではセスナ機という飛行機が墜落。ゲームではマップ上に飛行機の残骸がランダムに出現する。

他にもゲーム内に登場する紫色のベリーが事故当時の子供たちが食べた食料をオマージュしているなど細かい部分でも元ネタと言われる要素があります。

ジョン君
ジョン君

重要な要素がかなり被っていて、公式からの否定などもないことからかなり信憑性は高そう!

まとめ:99日生き残るは実話の飛行機事故を元ネタにしたホラー系マップである可能性がかなり高い!【ロブロックス】

今回は99日生き残るが実話と言われている真相と元ネタについて徹底調査して解説しました。

調査の結果、99日生き残るは4人の子供が奇跡的に生還した飛行機事故が元ネタになっている可能性が高いです。

このような背景を知った上でプレイするとまた違った視点でゲームを楽しめると思うので、ぜひプレイしてみてください。

ジョン君
ジョン君

最後までご覧いただきありがとうございました!