汎用ブロッカーを1体選ぶならアーニャ(新兵装)を最もおすすめします。
常時ブロックに加えて、自身以外の味方が攻撃で受けるダメージを35%減らせるため、自分が耐えるだけでなく、ブロックを無視・突破されたときも味方を守れるのが強みです。
しかし、火力や妨害まで含めたキャラ単体の強さならトールも1位候補です。
この記事では総合的な最強キャラではなく、味方を守るブロッカーとしての性能を中心に順位を付けています。
エバーテイルのブロッカー最強ランキング【2026年8月版】
| 順位 | キャラ | ブロック | 強み |
|---|---|---|---|
| 1位 | アーニャ(新兵装) | 常時 | 高耐久・味方35%軽減・麻痺 |
| 2位 | トール | 条件付き・100TU | 高耐久・火力・スタン・麻痺・回復 |
| 3位 | ドン・キホーテ | 常時 | 高耐久・燃焼・ターン付与 |
| 4位 | 黒滅のリュドミラ | 条件付き | 耐久・毒・スピリット操作・火力 |
| 5位 | ヤマト | 常時 | 睡眠・インポスター・ターン支援 |
| 6位 | クトゥルフ | 裏側のみ | 90%軽減・毒・洗脳 |
| 7位 | ケルベロス | 常時 | 65%軽減・アイアンホープ・回復 |
| 8位 | アーニャ(水着) | 常時 | スタンテイカー・高回復 |
順位は味方を守れる時間・自身の耐久・ブロック以外の仕事・編成への入れやすさを考慮した独自評価です。
1位:アーニャ(新兵装)

ブロッカーおすすめ最強キャラランキング第1位はアーニャ(新兵装)です。
アーニャ(新兵装)は常にブロック中として扱われ、バトル参加時にはアイアンホープを獲得します。敵の攻撃でダメージを受けると、その敵を30TU麻痺させます。
さらに場に出てから1000TUまでは2回目、4回目、6回目...と1回おきに攻撃を受けた後で自身のHPを全回復して、悪影響のある状態変化まで解除します。スキルの効果で控えへ戻されないのも、壁役として使いやすいところです。
特にアーニャ(新兵装)の能力の中でも大きいのが、自身以外の味方が攻撃で受けるダメージを35%減らす効果です。
ブロックされない攻撃や複数体攻撃が味方へ届いても軽減が働くため、アーニャ本人の耐久だけではなく、場にいる味方全体を守れます。
また、編成を限定されにくいのも強みです。燃焼・毒・睡眠など特定の軸が決まっていないなら、まずアーニャ(新兵装)から編成を考えてみるのがおすすめです。
2位:トール

ブロッカーおすすめ最強キャラランキング第2位はトールです。
トールはバトル参加時と自身の攻撃で敵を倒したときに100TUのブロック状態へ入ります。ブロック中は敵の攻撃によるダメージが50%減少して、眠りとスタンを無効化します。さらに敵味方を問わず誰かにターンが回るたび、自身のHPを最大まで回復します。
もちろん、壁役以外の性能も強力です。「ミョルニル」ではダメージ減少効果とアイアンハート系を無視して攻撃し、対象を100TUスタン。「天雷の楔」では敵2体を麻痺させられます。「狂神の加護」では味方全体の回復・クリアに加え、ワンタイムアンチスタンとワンタイムアンチスリープまで付与できます。
しかし、トールは常時ブロッカーではありません。ブロック状態は100TUで終了するようになっており、再びブロックするには敵を倒すなどの条件を満たす必要があります。
「場にいる間はできるだけ長く味方の前へ立ってほしい」ならアーニャ(新兵装)。100TUの守りに加えて火力・回復・妨害まで任せたいならトールがおすすめです。
3位:ドン・キホーテ

ブロッカーおすすめ最強キャラランキング第3位はドン・キホーテです。
ドン・キホーテは常時ブロック。敵の攻撃で受けるダメージは、場に出てから150TU未満なら80%、150TU以降でも40%減少します。さらに燃焼(20倍回復)中は戦闘不能になりません。
攻撃を受けて生き残ると、場にいる燃焼状態の味方1体につき最大HPの10%、最大40%まで回復。燃焼状態かつブロック中ではない味方1体へ、即座にターンを渡す効果もあります。
壁役が攻撃を受けること自体を、燃焼パーティの次の攻めにつなげられるのが強みです。
一方、燃焼状態のキャラ数などを使う能力が多いため、性能を最大限引き出すなら燃焼編成が前提になります。
4位:黒滅のリュドミラ

ブロッカーおすすめ最強キャラランキング第4位は黒滅のリュドミラです。
リュミドラは敵の攻撃による被ダメージが無凸時の25%軽減から、覚醒数が1増えるごとに10%ずつ強化され、4覚醒では65%軽減になります。
アイアンハート+を持ち、敵のスピリットが2以下の状態で敵にターンが回ると最大HPの50%を回復するため、条件がかみ合えば粘り強く戦えます。
「ダークスティール」では敵全体へ毒(20倍)を付与し、毒状態の敵の数に応じて敵のスピリットを奪えます。「狂戦士の詩」では敵のスピリットを0にしながら味方側へ移し、味方全体の回復も可能です。
しかし、純粋なブロッカーとして使う場合は少し癖があります。バトル参加時にブロック状態になるには、場にほかのブロッカーがいないことが条件です。また、ブロック中に「狂戦士の詩」を使うとブロック状態が解除されます。
通常はその後100TUのビーストモードへ入りますが、場にバーンストライク系またはバーンストーム系スキルを持つ味方がいる場合は、ビーストモード化しません。
最初から最後まで壁役として使うより、ブロッカーから攻撃・支援へ役割を変えられるハイブリッドキャラとして考える方が合っています。
5位:ヤマト

ブロッカーおすすめ最強キャラランキング第5位はヤマトです。
「鋼の生徒会長」により常にブロック中として扱われ、自身またはブロック中ではない味方が攻撃を受けて生存すると、最大HPの25%を回復しながらチャージを獲得します。
チャージが3個貯まった状態からさらに条件を満たすと、敵の控えへインポスターを召喚し、ランダムな敵1体を200TU眠らせます。被弾を回復だけで終わらせず、相手への妨害へつなげられるブロッカーです。
「無敵換装」では自身を全回復・クリアし、100TUの間は戦闘不能にならず、毒・燃焼・眠りも無効化します。
「帰艦信号」で敵2体を眠らせながら自身を控えへ戻し、再び控えから場に出たときは、条件を満たせば味方全体の回復・TU50減少・アーマー付与も狙えます。
注意したいのは、ほかのブロッカーとの併用です。「無敵換装」は、ヤマト以外にブロック中の味方がいると使えません。また控えから出たときの全体支援も、ほかにブロック中の味方がいないことが条件です。
6位:クトゥルフ

ブロッカーおすすめ最強キャラランキング第6位はクトゥルフです。
クトゥルフは致死ダメージを何度か耐えた後、「裏側」に入ることでブロッカーへ変わるキャラです。
バトル参加時にチャージを3個獲得して、チャージが残っている間はHPが0になるダメージを受けても、チャージを1消費してHP1で生存します。
チャージが0の状態で初めて敵の攻撃を受けると、200TUの「裏側」へ移行します。
「裏側」では攻撃で受けるダメージが90%減少し、ダメージでHPが0にならず、ブロック状態になります。さらに自身へターンが回ると、そのターンは行動しない代わりに、眠っていない敵全体へ毒(20倍)を付与します。条件を満たせば敵1体への洗脳も発生します。
耐久性能は非常に高いものの、「裏側」が終了するとクトゥルフ自身も戦闘不能になります。なので、守ってほしい瞬間から常にブロックしてくれるわけではないです。
7位:ケルベロス

ブロッカーおすすめ最強キャラランキング第7位はケルベロスです。
ケルベロスは常時ブロックに加えて、敵の攻撃で受けるダメージを65%軽減し、スタンも受けません。バトル参加時には燃焼(回復)とアイアンホープを獲得します。
攻撃を受けて生き残ると、条件に応じてアイアンホープや燃焼(回復)を再取得して、自身のHPも回復します。場に出てから最初の3回は最大HPの50%、以降も10%回復するため、壁役に必要な耐久性能はしっかり持っています。
しかし、今から汎用ブロッカーとして最優先で狙うというより、燃焼編成ですでに育成している場合に使う立ち位置です。
8位:アーニャ(水着)

ブロッカーおすすめ最強キャラランキング第8位はアーニャ(水着)です。
アーニャ(水着)はスタンを味方へ受けさせたくないときの特殊枠です。常時ブロックに加えて常にスタンテイカーとして扱われ、味方へ飛んだスタンをすべて自身で引き受けます。
さらに攻撃を受けるたびHPを10%回復して、場に出てから最初の3回だけは回復量が75%まで上昇します。アイアンホープを持っていない状態で攻撃を受けて生存すると、新しくアイアンホープも獲得します。
バトル開始時から場にいる場合は最初に受ける敵の攻撃を50%軽減するアーマーも獲得します。
しかし、アーニャ(新兵装)のように味方全体の被ダメージを減らしたり、トールのように攻撃・妨害まで高い水準でこなしたりするキャラではありません。